アルバロ・パラシオス カミンス・デル・プリオラート 2022 *
アルバロ・パラシオス カミンス・デル・プリオラート 2022 *
Alvaro Palacios Camins del Priorato 2022
味わいの特徴
ライトボディミディアムボディフルボディ
ベリー系果実、スパイスの複雑なアロマ、力強い味わい
果実味 |
淡い
豊か
|
酸味 |
弱い
強い
|
渋み |
弱い
強い
|
アルバロ・パラシオス カミンス・デル・プリオラート 2022 *
アルバロ・パラシオス カミンス・デル・プリオラート 2022 *
Alvaro Palacios Camins del Priorato 2022
ベリー系果実、スパイスの複雑なアロマ、力強い味わい
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4,840 円
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赤ワイン
750ml / ガルナッチャ他 / ファインズ
発送予定:2~7営業日を目安に発送いたします。
グラタヨップス周辺の村々の畑からのブドウを使用。ステンレス、セメント、木桶の3つで発酵、ルモンタージュとピジャージュを行った後、タンクでマロラクティック発酵。4~6ヶ月木桶とバリックで熟成。
ワイン名は「プリオラートの道」を意味し、若いうちから楽しめるワイン。 カシスや、ローストしたベリー系果実のニュアンス、スパイスなど複雑で力強いアロマ。ラベルはこの地の家庭に伝わる刺繍をモチーフ。
ワイン名は「プリオラートの道」を意味し、若いうちから楽しめるワイン。 カシスや、ローストしたベリー系果実のニュアンス、スパイスなど複雑で力強いアロマ。ラベルはこの地の家庭に伝わる刺繍をモチーフ。
商品データ
商品番号 | 4573542529187 |
種類 | 赤ワイン |
生産地 | スペイン・カタルーニャ・プリオラート |
ヴィンテージ | 2022年 |
原産地呼称 | DOプリオラート |
品種 | ガルナッチャ40%、カリニャン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン21%、メルロ18%、シラー6% |
輸入元 | ファインズ |
容量 | 750ml |
アルコール度数 | 14.5% |
ワイナリー情報
アルバロ・パラシオス
1990年代にスペイン・プリオラートでのワインづくりを復活させ、スペインワインの品質を改めて世界に知らしめ注目を浴びた「四人組」の1人、アルバロ・パラシオスが1997年にグラタヨップスにワイナリーを設立。他のメンバーが近代的な栽培法を志向する中、アルバロが目指したのは「伝統品種と伝統的な方法に立ち返ったワイン造り」。彼は樹齢 60年以上の古木に魅せられ、皆が敬遠するような山頂の急勾配に位置するレルミタ畑を買い取り、名声を勝ち取りました。世界も称賛するワイン造りを実現するだけでなく、土地を代表する造り手として土着品種のブドウ価値観や地域活性化に貢献しています。
この生産者のワインを見る
スタッフのおすすめポイント

THE CELLAR online store スタッフ
プロフィールを見る吉永 淳
スペインワインを普段飲むことはあまりないですがそんな自分でも美味しい!と思ったのがこちらのワイン。
アルバロ・パラシオスはかつて荒廃していたプリオラートの土地を蘇らせたプリオラートの「4人組」として世界に名を広めました。
コチラのワインは早くから楽しめる造りでその名も「プリオラートの道」。開けたてから華やかな赤黒系果実の香りがとにかく勢いよく感じられます。
色合いは濃い赤紫系、口に含むとタンニンも若干感じられますが口全体を覆うようにプラムや黒スグリやスパイス香が広がります。
粘性は控えめながらも心地よいシルキーな味わいとアタックの力強さが程よいバランスを感じさせます。余韻はチョコレートやロースト香のニュアンスが広がります。
アルバロ・パラシオスの中では低価格帯にあるワインですがとても味わい深くついつい飲み進んでしまいました。
アルバロ・パラシオスはかつて荒廃していたプリオラートの土地を蘇らせたプリオラートの「4人組」として世界に名を広めました。
コチラのワインは早くから楽しめる造りでその名も「プリオラートの道」。開けたてから華やかな赤黒系果実の香りがとにかく勢いよく感じられます。
色合いは濃い赤紫系、口に含むとタンニンも若干感じられますが口全体を覆うようにプラムや黒スグリやスパイス香が広がります。
粘性は控えめながらも心地よいシルキーな味わいとアタックの力強さが程よいバランスを感じさせます。余韻はチョコレートやロースト香のニュアンスが広がります。
アルバロ・パラシオスの中では低価格帯にあるワインですがとても味わい深くついつい飲み進んでしまいました。

THE CELLAR online store スタッフ
市川 瑠衣
久しぶりのスペインワインです。
スタッフ紹介のところに好きなワイン「スペインワイン」と書かれていますが、それもずいぶん前の話。
「濃いワインはちょっと~・・」と個人的には買わない傾向にありましたが、とある飲み会でこのワインを飲むことになり、「おや?キレイ!」と驚いたのを覚えています。
生産者のアルバロ・パラシオスは、バルセロナの南西にある「プリオラート」という荒廃していた土地を高級ワイン産地によみがえらせた「プリオラートの4人組」の一人として有名な方。
畑は急斜面にあり、機械が入れないのでラバを使って作業をしているのだとか。
醸造も果汁に負担をかけないシステムを採用していたりと、とにかく自然な造り方をしているようです。
そういった彼のポリシーがワインに現れているのか、香りにしても味わいにしても、どこか優しさが感じられるスタイル。
赤系・黒系果実の香りにほんのり紅茶のニュアンス。
口に含むとまろやかで尖った感じのないキレイな果実味や酸がとても心地よいんです。
デイリーワインとまではいきませんが、是非お試しいただきたい1本です。 (2013年8月)
スタッフ紹介のところに好きなワイン「スペインワイン」と書かれていますが、それもずいぶん前の話。
「濃いワインはちょっと~・・」と個人的には買わない傾向にありましたが、とある飲み会でこのワインを飲むことになり、「おや?キレイ!」と驚いたのを覚えています。
生産者のアルバロ・パラシオスは、バルセロナの南西にある「プリオラート」という荒廃していた土地を高級ワイン産地によみがえらせた「プリオラートの4人組」の一人として有名な方。
畑は急斜面にあり、機械が入れないのでラバを使って作業をしているのだとか。
醸造も果汁に負担をかけないシステムを採用していたりと、とにかく自然な造り方をしているようです。
そういった彼のポリシーがワインに現れているのか、香りにしても味わいにしても、どこか優しさが感じられるスタイル。
赤系・黒系果実の香りにほんのり紅茶のニュアンス。
口に含むとまろやかで尖った感じのないキレイな果実味や酸がとても心地よいんです。
デイリーワインとまではいきませんが、是非お試しいただきたい1本です。 (2013年8月)
味わいの特徴
ライトボディミディアムボディフルボディ
ベリー系果実、スパイスの複雑なアロマ、力強い味わい
果実味 |
淡い
豊か
|
酸味 |
弱い
強い
|
渋み |
弱い
強い
|
商品データ
商品番号 | 4573542529187 |
種類 | 赤ワイン |
生産地 | スペイン・カタルーニャ・プリオラート |
ヴィンテージ | 2022年 |
原産地呼称 | DOプリオラート |
品種 | ガルナッチャ40%、カリニャン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン21%、メルロ18%、シラー6% |
輸入元 | ファインズ |
容量 | 750ml |
アルコール度数 | 14.5% |
ワイナリー情報
アルバロ・パラシオス
1990年代にスペイン・プリオラートでのワインづくりを復活させ、スペインワインの品質を改めて世界に知らしめ注目を浴びた「四人組」の1人、アルバロ・パラシオスが1997年にグラタヨップスにワイナリーを設立。他のメンバーが近代的な栽培法を志向する中、アルバロが目指したのは「伝統品種と伝統的な方法に立ち返ったワイン造り」。彼は樹齢 60年以上の古木に魅せられ、皆が敬遠するような山頂の急勾配に位置するレルミタ畑を買い取り、名声を勝ち取りました。世界も称賛するワイン造りを実現するだけでなく、土地を代表する造り手として土着品種のブドウ価値観や地域活性化に貢献しています。
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スタッフのおすすめポイント

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プロフィールを見る吉永 淳
スペインワインを普段飲むことはあまりないですがそんな自分でも美味しい!と思ったのがこちらのワイン。
アルバロ・パラシオスはかつて荒廃していたプリオラートの土地を蘇らせたプリオラートの「4人組」として世界に名を広めました。
コチラのワインは早くから楽しめる造りでその名も「プリオラートの道」。開けたてから華やかな赤黒系果実の香りがとにかく勢いよく感じられます。
色合いは濃い赤紫系、口に含むとタンニンも若干感じられますが口全体を覆うようにプラムや黒スグリやスパイス香が広がります。
粘性は控えめながらも心地よいシルキーな味わいとアタックの力強さが程よいバランスを感じさせます。余韻はチョコレートやロースト香のニュアンスが広がります。
アルバロ・パラシオスの中では低価格帯にあるワインですがとても味わい深くついつい飲み進んでしまいました。
アルバロ・パラシオスはかつて荒廃していたプリオラートの土地を蘇らせたプリオラートの「4人組」として世界に名を広めました。
コチラのワインは早くから楽しめる造りでその名も「プリオラートの道」。開けたてから華やかな赤黒系果実の香りがとにかく勢いよく感じられます。
色合いは濃い赤紫系、口に含むとタンニンも若干感じられますが口全体を覆うようにプラムや黒スグリやスパイス香が広がります。
粘性は控えめながらも心地よいシルキーな味わいとアタックの力強さが程よいバランスを感じさせます。余韻はチョコレートやロースト香のニュアンスが広がります。
アルバロ・パラシオスの中では低価格帯にあるワインですがとても味わい深くついつい飲み進んでしまいました。

THE CELLAR online store スタッフ
市川 瑠衣
久しぶりのスペインワインです。
スタッフ紹介のところに好きなワイン「スペインワイン」と書かれていますが、それもずいぶん前の話。
「濃いワインはちょっと~・・」と個人的には買わない傾向にありましたが、とある飲み会でこのワインを飲むことになり、「おや?キレイ!」と驚いたのを覚えています。
生産者のアルバロ・パラシオスは、バルセロナの南西にある「プリオラート」という荒廃していた土地を高級ワイン産地によみがえらせた「プリオラートの4人組」の一人として有名な方。
畑は急斜面にあり、機械が入れないのでラバを使って作業をしているのだとか。
醸造も果汁に負担をかけないシステムを採用していたりと、とにかく自然な造り方をしているようです。
そういった彼のポリシーがワインに現れているのか、香りにしても味わいにしても、どこか優しさが感じられるスタイル。
赤系・黒系果実の香りにほんのり紅茶のニュアンス。
口に含むとまろやかで尖った感じのないキレイな果実味や酸がとても心地よいんです。
デイリーワインとまではいきませんが、是非お試しいただきたい1本です。 (2013年8月)
スタッフ紹介のところに好きなワイン「スペインワイン」と書かれていますが、それもずいぶん前の話。
「濃いワインはちょっと~・・」と個人的には買わない傾向にありましたが、とある飲み会でこのワインを飲むことになり、「おや?キレイ!」と驚いたのを覚えています。
生産者のアルバロ・パラシオスは、バルセロナの南西にある「プリオラート」という荒廃していた土地を高級ワイン産地によみがえらせた「プリオラートの4人組」の一人として有名な方。
畑は急斜面にあり、機械が入れないのでラバを使って作業をしているのだとか。
醸造も果汁に負担をかけないシステムを採用していたりと、とにかく自然な造り方をしているようです。
そういった彼のポリシーがワインに現れているのか、香りにしても味わいにしても、どこか優しさが感じられるスタイル。
赤系・黒系果実の香りにほんのり紅茶のニュアンス。
口に含むとまろやかで尖った感じのないキレイな果実味や酸がとても心地よいんです。
デイリーワインとまではいきませんが、是非お試しいただきたい1本です。 (2013年8月)
