ヴァイサー・キュンストラー リースリング 2023

ヴァイサー・キュンストラー リースリング 2023

Weiser-Kunstler Rieslng 2023

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味わいの特徴

味わい ミディアム

ライトボディミディアムボディ フルボディ
最もベーシックなフルーティーな辛口
果実味
淡い 豊か
酸味
弱い 強い
旨味
弱い 強い

ヴァイサー・キュンストラー リースリング 2023

ヴァイサー・キュンストラー リースリング 2023

Weiser-Kunstler Rieslng 2023

最もベーシックなフルーティーな辛口

通常価格 3,850 (税込)
通常価格 セール価格 3,850 (税込)
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白ワイン

750ml / リースリング / ラシーヌ

発送予定:2~7営業日を目安に発送いたします。

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1000Lフーダーで発酵。1000Lフーダー及びステンレスタンクで約5ヶ月間熟成。


商品データ

商品番号 2957439803581
種類 白ワイン
生産地 ドイツモーゼル
ヴィンテージ 2023年
原産地呼称 モーゼル
品種 リースリング
輸入元 ラシーヌ
容量 750ml
この地域のワインを見る

ワイナリー情報

ヴァイサー・キュンストラー

銀行員になるはずだったコンスタンティン・ヴァイサーが、2005年に立ち上げた醸造所。ドイツ南部のヴュルテンベルクにあるヴァインスベルクの醸造学校で、ワイン栽培醸造技術者の資格を取ったあと、2003年にモーゼルのエンキルヒにあるイミッヒ・バッテリーベルク醸造所の醸造責任者に就任。間もなくエンキルヒャー・エラーグルーブの1.8haの畑に出合います。耕地整理されていない、自根の一部100歳にもなるブドウ樹のみの区画を、長期賃貸契約で借りることに成功。それが、この醸造 所のはじまりとなりました。 コンスタンティンはバイエルン・シュヴァーベン地方の出身。同じくフランケン出身でパートナーであるアレクサンドラ・キュンストラーと、モーゼルで出会います。モーゼル・リースリングへの情熱と専門知識をお互いに理解し、補完し合っています。コンスタンティンは醸造を担当、アレクサンドラは運営や実務を担っています。二人ともブドウ畑での仕事を愛しています。また、『クリッツクライネ・リング』というプロジェクトに参加していて、耕作放棄地となっている急斜面のブドウ畑の救済を通じ、ブドウ畑の広がる美しいモーゼル特有の景観の維持に貢献しています。当初から有機栽培でしたが、近年EU-Bioに認証されたブドウ畑のワインは、認証マークをラベルに記載するようになりました。

スタッフのおすすめポイント

THE CELLAR Toranomon ストアマネージャー

千田 ゆう美

プロフィールを見る
ヴァイサー・キュンストラーは綺麗な味筋で毎年楽しみにしている生産者の一人です。
可愛いふくろうのエチケットが目を引きます。
しかしそのキャッチーな見た目とは裏腹(?)にワインの造りは素晴らしく、繊細で、気品があります。
しなやかな酸の伸びとフレッシュな柑橘果実。モーゼルらしいすべすべとした石を感じるスモーキーなニュアンス。
これはリースリング好きには堪らない味わいですね~。
調べてみればなんと、かの有名なイミッヒ・バッテリーベルク醸造所の醸造責任者のワイナリーだったとは・・・!
価格としても手に取りやすく、モーゼルワインの真価に触れられるかなりお勧めの1本です。
今回のテイスティングの印象は、色合いは緑がかったレモンイエロー。フレッシュで発泡もあります。
レモンソーダ、グレープフルーツ、パパイヤ、カリン、パイナップル等の様々なアロマ。
繊細だが、魅惑的な香り。モーゼルらしいスモーキーさはやや控え目だが、冷たい印象。スワリングで石。
酸がたっぷりで本当に美味しい!甘みは目立たず、レモンサワーのように旨酸っぱい。
繊細キリリとしており、挑戦的な酸。グラスがスイスイと進む。
これでエントリークラスは凄い。そして、少し温度が上がると甘みも出てくる。
以上です。生産量は決して多くありませんので、気になった方はお早目のご購入をお勧めします!
(2023年4月)

味わいの特徴

味わい ミディアム

ライトボディミディアムボディ フルボディ
最もベーシックなフルーティーな辛口
果実味
淡い 豊か
酸味
弱い 強い
旨味
弱い 強い

商品データ

商品番号 2957439803581
種類 白ワイン
生産地 ドイツモーゼル
ヴィンテージ 2023年
原産地呼称 モーゼル
品種 リースリング
輸入元 ラシーヌ
容量 750ml
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ワイナリー情報

ヴァイサー・キュンストラー

銀行員になるはずだったコンスタンティン・ヴァイサーが、2005年に立ち上げた醸造所。ドイツ南部のヴュルテンベルクにあるヴァインスベルクの醸造学校で、ワイン栽培醸造技術者の資格を取ったあと、2003年にモーゼルのエンキルヒにあるイミッヒ・バッテリーベルク醸造所の醸造責任者に就任。間もなくエンキルヒャー・エラーグルーブの1.8haの畑に出合います。耕地整理されていない、自根の一部100歳にもなるブドウ樹のみの区画を、長期賃貸契約で借りることに成功。それが、この醸造 所のはじまりとなりました。 コンスタンティンはバイエルン・シュヴァーベン地方の出身。同じくフランケン出身でパートナーであるアレクサンドラ・キュンストラーと、モーゼルで出会います。モーゼル・リースリングへの情熱と専門知識をお互いに理解し、補完し合っています。コンスタンティンは醸造を担当、アレクサンドラは運営や実務を担っています。二人ともブドウ畑での仕事を愛しています。また、『クリッツクライネ・リング』というプロジェクトに参加していて、耕作放棄地となっている急斜面のブドウ畑の救済を通じ、ブドウ畑の広がる美しいモーゼル特有の景観の維持に貢献しています。当初から有機栽培でしたが、近年EU-Bioに認証されたブドウ畑のワインは、認証マークをラベルに記載するようになりました。

スタッフのおすすめポイント

THE CELLAR Toranomon ストアマネージャー

千田 ゆう美

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ヴァイサー・キュンストラーは綺麗な味筋で毎年楽しみにしている生産者の一人です。
可愛いふくろうのエチケットが目を引きます。
しかしそのキャッチーな見た目とは裏腹(?)にワインの造りは素晴らしく、繊細で、気品があります。
しなやかな酸の伸びとフレッシュな柑橘果実。モーゼルらしいすべすべとした石を感じるスモーキーなニュアンス。
これはリースリング好きには堪らない味わいですね~。
調べてみればなんと、かの有名なイミッヒ・バッテリーベルク醸造所の醸造責任者のワイナリーだったとは・・・!
価格としても手に取りやすく、モーゼルワインの真価に触れられるかなりお勧めの1本です。
今回のテイスティングの印象は、色合いは緑がかったレモンイエロー。フレッシュで発泡もあります。
レモンソーダ、グレープフルーツ、パパイヤ、カリン、パイナップル等の様々なアロマ。
繊細だが、魅惑的な香り。モーゼルらしいスモーキーさはやや控え目だが、冷たい印象。スワリングで石。
酸がたっぷりで本当に美味しい!甘みは目立たず、レモンサワーのように旨酸っぱい。
繊細キリリとしており、挑戦的な酸。グラスがスイスイと進む。
これでエントリークラスは凄い。そして、少し温度が上がると甘みも出てくる。
以上です。生産量は決して多くありませんので、気になった方はお早目のご購入をお勧めします!
(2023年4月)