ドメーヌ・デ・ミロワール ミズイロ 2019

ドメーヌ・デ・ミロワール ミズイロ 2019

Domaine des Miroirs Mizuiro 2019

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味わいの特徴

味わい ミディアム

ライトボディミディアムボディ フルボディ
スケールの大きさを感じるワイン
果実味
淡い 豊か
酸味
弱い 強い
旨味
弱い 強い

ドメーヌ・デ・ミロワール ミズイロ 2019

ドメーヌ・デ・ミロワール ミズイロ 2019

Domaine des Miroirs Mizuiro 2019

スケールの大きさを感じるワイン

通常価格 19,250 (税込)
通常価格 セール価格 19,250 (税込)
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売り切れ

白ワイン、オーガニックワイン

750ml / シャルドネ / ヴィナイオータ

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(以下、輸入元HPに掲載されている、造り手 鏡氏のコメント)
春の遅霜にやられて収量は例年より少なくなりました。アルコール分が極端に高いわけではないのですが、収量の少なさや秋の気候にも恵まれ、とてもエキス分の強い凝縮したワインになりました。このため大樽メインで3年間の熟成、その後の瓶熟成を経て、日本へは2024年の出荷となります。この年のミズイロは、スケールの大きさを感じるワインだと思います。このため今飲んでも美味しいし、5年後、10年後、15年後とそれぞれの時期にしっかりとした良い意味での変化、言い換えれば瓶熟成期間の違いによって、美味しさの表現がしっかりと変わってくれるワインになるのではないかと個人的に思っています。

商品データ

商品番号 2947126720901
種類 白ワイン、オーガニックワイン
生産地 フランス・ジュラ
ヴィンテージ 2019年
原産地呼称 ヴァン・ド・フランス
品種 シャルドネ
輸入元 ヴィナイオータ
容量 750ml
この地域のワインを見る

ワイナリー情報

ドメーヌ・デ・ミロワール

6年以上に渡りアルザスのジェラール・シュレールのもとで働いていた鏡健二郎氏が、2011年より新たな地として、ジュラ県の南に位置するグリュス村に移り住み、ブドウ畑を購入、奥様の真由美さんと二人で始めたワイナリー。 グリュス村を見下ろす広さ約3,2haの単一畑は、三方を森に囲まれ、他の畑から隔離された環境。1950年代まで代々ブドウが植えられていたこの畑は、急斜面を含む立地条件による仕事の困難さや低収穫量などの要因により、人々がここでのブドウ作りを放棄し仕事が楽に行える畑へと移って行った結果、徐々に森に吸収されていました。畑では今まで1度も除草剤が使われたことがなく、実に多様な植物が自生しています。鏡氏は、それぞれの区画の特徴、周囲の自然環境、天候、近辺に生息する動植物などを、自らの手で触れ、実際に畑で汗を流し、それらのリズムを肌で感じること、そしてそれらの関係を注意深く自らの目で観察することでのみ、それらとの調和を図ったブドウ栽培が可能となると考えており、そのブドウから様々な要素が引き継がれたワインだけが、彼らの土地やその年の個性を表現するだけにとどまらず、自身の思うワインというもの、その地の生活の在り方やその空気感さえも伝えてくれるのだと考えています。 セラーでは畑同様の哲学から、醸造を出来るだけシンプルにすることを心がけ、温度管理をせずに野生酵母による醗酵を行い、熟成後、無清澄、無濾過 でボトリング。ドメーヌ名のMiroir(ミロワール)は、自身の姓「鏡」を意味するフランス語であり、自分たちのワインが、ワイナリーの理念を写し出す鏡であって欲しいという想いで付けられました。また複数形になっているのは、日本から遠く離れた土地でも、家族・親族等の支えがあり今の自分が在ること、気持ちの距離は常に近く、という気持ちから来ています。

味わいの特徴

味わい ミディアム

ライトボディミディアムボディ フルボディ
スケールの大きさを感じるワイン
果実味
淡い 豊か
酸味
弱い 強い
旨味
弱い 強い

商品データ

商品番号 2947126720901
種類 白ワイン、オーガニックワイン
生産地 フランス・ジュラ
ヴィンテージ 2019年
原産地呼称 ヴァン・ド・フランス
品種 シャルドネ
輸入元 ヴィナイオータ
容量 750ml
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ワイナリー情報

ドメーヌ・デ・ミロワール

6年以上に渡りアルザスのジェラール・シュレールのもとで働いていた鏡健二郎氏が、2011年より新たな地として、ジュラ県の南に位置するグリュス村に移り住み、ブドウ畑を購入、奥様の真由美さんと二人で始めたワイナリー。 グリュス村を見下ろす広さ約3,2haの単一畑は、三方を森に囲まれ、他の畑から隔離された環境。1950年代まで代々ブドウが植えられていたこの畑は、急斜面を含む立地条件による仕事の困難さや低収穫量などの要因により、人々がここでのブドウ作りを放棄し仕事が楽に行える畑へと移って行った結果、徐々に森に吸収されていました。畑では今まで1度も除草剤が使われたことがなく、実に多様な植物が自生しています。鏡氏は、それぞれの区画の特徴、周囲の自然環境、天候、近辺に生息する動植物などを、自らの手で触れ、実際に畑で汗を流し、それらのリズムを肌で感じること、そしてそれらの関係を注意深く自らの目で観察することでのみ、それらとの調和を図ったブドウ栽培が可能となると考えており、そのブドウから様々な要素が引き継がれたワインだけが、彼らの土地やその年の個性を表現するだけにとどまらず、自身の思うワインというもの、その地の生活の在り方やその空気感さえも伝えてくれるのだと考えています。 セラーでは畑同様の哲学から、醸造を出来るだけシンプルにすることを心がけ、温度管理をせずに野生酵母による醗酵を行い、熟成後、無清澄、無濾過 でボトリング。ドメーヌ名のMiroir(ミロワール)は、自身の姓「鏡」を意味するフランス語であり、自分たちのワインが、ワイナリーの理念を写し出す鏡であって欲しいという想いで付けられました。また複数形になっているのは、日本から遠く離れた土地でも、家族・親族等の支えがあり今の自分が在ること、気持ちの距離は常に近く、という気持ちから来ています。