東京・港区虎ノ門のワイン専門店

暑くなってきましたね。ご注文の際はぜひクール便をご利用ください。

新規会員登録で500ポイントプレゼント!!

産地で選ぶ

日本

フランス

ヨーロッパ

ニューワールド

品種で選ぶ

種類で選ぶ

セットで選ぶ

価格で選ぶ

古い年代で選ぶ

ソムリエに相談する
  • ペログビワイン日記
  • 新しいワイン空間 The Cellar Roppongi
  • 公式インスタグラム

営業日カレンダー

2019年 05月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。
2019年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。

アストビサ アラバコ・チャコリ ピル・ピル 2018
Astobiza Arabako Txakoli Pil-Pil 2018

アストビサ アラバコ・チャコリ ピル・ピル 2018

拡大画像を見る

※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号8437009803035
商品名アストビサ アラバコ・チャコリ ピル・ピル 2018
原産国スペイン
生産地域DOチャコリ・デ・アラバ
色・味わい白 微発泡 すっきりとした辛口
容量750ml
アルコール度数13%
販売価格2,250 円(税込)
ポイント22 ポイント
数量
カートに入れるすぐに購入する
  • お気に入りに追加
  • 商品についてのお問い合わせ
スペイン バスク地方 DOチャコリ・デ・アラバ 白 微発泡 すっきりとした辛口
品種:オンダラビ・スリ80%、オンダラビ・スリ・セラティエ(プティ・クルヴュ)20%
2006年、現在、栽培、醸造管理を行うホセ・イダルゴ氏によって設立されたワイナリー。スペイン北部の大西洋に面したカンタブリア海に非常に近い、アラバ県。その中でも、オコンド村はもっとも北の地域にあり、イサルデ川の渓谷の南岸に位置する村です。臨海地域の気候でありながら、内陸部の気候の影響もうけており、ブドウ栽培には適した場所となっています。ここに6.89haの畑と0.61haの醸造所を所有していて、昨今の人気から毎年少しずつ畑を購入し、生産量を増やしています。
オコンド村の自社畑と契約畑のブドウを使用。100%除梗後、17〜18℃に保った5000Lのステンレスタンクで酵母を使用せずにアルコール発酵。12月の瓶詰後に出荷します。ラベルには、バスクで盛んだったクジラ漁からイメージされたユニークなクジラが描かれています。明るく透明感のある色調。梨やりんご、グレープフルーツなどさまざまな完熟したフルーツの香りやフェンネルのようなハーブの香り。酸は、いきいきとフレッシュでバランスよく、口に含むとクリスピーな泡が食欲を刺激するワインです。炭火焼の魚介類等との相性もよく、エダムやゴーダなどのチーズともおいしく召し上がっていただけます。また、シンプルながら味わい深い和食はバスク地方の家庭料理に通じるところもあるため、是非和食とも楽しんでいただきたいワインです。アラバのチャコリは、基本的にスティルタイプが多いのですが、輸入元のいろはわいんからのリクエストで新しく天然発泡を楽しめるチャコリをつくってもらったとのこと。
(アルコール度数:13%)

♪ 日暮のおすすめワイン
美食の街として有名なスペインのバスク。
今回はそのバスクで好まれるチャコリをおすすめします。
チャコリとは食前酒として飲まれることが多いスペインワインです。
実は赤やロゼ、スティルのタイプなども様々ありますが、辛口で爽やかな微発泡性がある白ワインが最も一般的なチャコリかと。
さて、そんなチャコリではありますが、妙にこのエチケットが気になりまして、このワインに手を伸ばしてみました。
このクジラの海賊(?)のエチケットですが、バスクで盛んだったクジラ漁からイメージされたものだとか。
このワインを造っているアストビサですが、スペイン北部の大西洋に面したカンタブリア海に非常に近い、アラバ県。
その中でもオコンド村はもっとも北の地域。
臨海地域の気候でありながらも内陸部の気候の影響もうけており、ブドウの栽培に適した場所にワイナリーがあるそうです。
外観はやや緑がかったレモンイエロー。
香りはフレッシュなリンゴやグレープフルーツを中心に、塩っぽさも感じます。
ほのかにハーブ系の香りも感じ、爽やかな印象です。
口に含むとプチプチっとした泡が舌を刺激します。
アラバ県のチャコリはスティルタイプが多いらしいのですが、このワインの微発泡の泡は日本の為に特別に造ってもらった天然の極少量の泡なんだとか。
香りよりも口に含んだときの方が熟した果実感がわりとあり、それに加えてキレイな酸とミネラルもあります。
アフターに苦味がほんのりあります。
食前酒や前菜らへんで飲むのが良いのではないでしょうか?
バスク料理だけでなく和食でも良いのかも。
微発泡の泡自体は長持ちはしないので、プチプチとした舌触りを楽しみたい方は抜栓した日に飲み切ってしまった方が良いです。
(→味わいはすぐ劣化してしまう印象ではないです)
フレッシュで爽やかだけではないこのワイン、暖かくなってきたこれからの季節にもってこいのワインです。
おすすめ致します!
(2019年4月)


トップへ
戻る