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ボンテッラ ジンファンデル 2016
Bonterra Zinfandel 2016

ボンテッラ ジンファンデル 2016

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号82896780129
商品名ボンテッラ ジンファンデル 2016
原産国アメリカ
生産地域カリフォルニア州
色・味わい赤 フルボディ
容量750ml
アルコール度数15%
販売価格2,500 円(税込)
ポイント25 ポイント
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アメリカ カリフォルニア州 メンドシーノ 赤 フルボディ
品種:ジンファンデル主体、プティ・シラー
ボンテッラはカリフォルニア州を代表するオーガニックワインの一つ。フランス語で「よい土地、よい大地」を意味する言葉です。3年間、無農薬、無化学肥料、無除草剤を経て、カリフォルニア州最大の有機農法認定機関であるCCOFの認定を受けたボンテッラ・ヴィンヤードと一部契約栽培農家のブドウから造られています。
カリフォルニアの有機栽培ワインの先駆者ボンテッラの傑作。畑におけるブドウへのアプローチにより、品種の持ち味を見事に引き出した逸品です。ジンファンデルのワインとしてはアルコール度数が低めで穏やかなスタイル。コーヒーやカラメルを思わせる甘く魅惑的な香りと華やかな果実香。インパクトはありつつ飲み飽きのしないスタイルです。熟成肉との相性はぜひ一度お試し下さい。
(アルコール度数:15%)

♪ 宮坂のおすすめワイン
ボンテッラといえば商品説明欄にも記載されている様に、カリフォルニア州におけるオーガニックワインの代表的な造り手であり、今回オススメに選んだジンファンデルに限らず、どの商品も表ラベルにはカリフォルニア州最大の有機農法認定機関であるCCOFの認定ロゴが記載されています(商品の表ラベルの右端にCCOFのロゴがあります)。
それに加えて人伝てに聞いた話ですが、ボンテッラのラベルに使用している紙は再生紙なんだそうです(ワイン造りだけではなく、環境にも優しいし、凄くエコですね!)。
さてさて前回に引き続きエチケットの話ばかりしてしまいましたが、味わいなどもしっかりと挙げていきますので、もう少しお読みいただけたらって思います。
グラスに注いで直ぐに甘く完熟したブラックベリーやプルーン、コーヒーやカカオを連想させるタルのニュアンス、ほのかに杉や黒胡椒の香りがします。
味わいはというと、香り同様に甘く完熟したブラックベリーやプルーンを連想させる凝縮感のある果実味、なめらかなタンニン、スパイシーなニュアンスを感じます。
それだけではなく、割としっかりめの酸味を時折感じたりもしました。
一通り味わってみて、このワインは「力強いタイプのワイン」だと思います。
ただ「力強いタイプのワイン」という訳ではなく、付け加えるならば「全体的にバランスが取れている上に、飲む人にとって優しいワイン」だと思います。
何をもって「飲む人にとって優しいワイン」かと聞かれれば、飲み疲れ・飲み飽きがない事だと自信を持って言えます(ちなみに自分は濃厚でしっかりめのワインはあまり得意ではないのですが、今回オススメに選んだワインは1人で1本丸々飲めました!)。
また、香りや味わいの説明からお察しの方もいるかもしれませんが、このワインはカテゴリー的にはビオ系やオーガニック系に分類されますが、もの凄くクセが強いタイプではないのでご注意下さい。
長々と語ってしまいましたが、オーガニックワインであるにも関わらず「力強さと飲み手への優しさを兼ね備えたワイン」である今回のオススメ、ちょっとでも気になった方がいたら是非お試しいただきたいです!
(2019年1月)


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