東京・港区虎ノ門のワイン専門店通販

15,000円(税込)以上のご購入で送料無料!(※沖縄をのぞく) 平日14時までのご注文で当日発送いたします

新規会員登録で500ポイントプレゼント!!

産地で選ぶ

日本

フランス

ヨーロッパ

ニューワールド

品種で選ぶ

種類で選ぶ

セットで選ぶ

価格で選ぶ

古い年代で選ぶ

ソムリエに相談する
  • ペログビワイン日記
  • 新しいワイン空間 The Cellar Roppongi
  • 公式インスタグラム

営業日カレンダー

2019年 09月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
今日
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。
2019年 10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。

マッツェイ フォンテルートリ キアンティ・クラッシコ 2016
Mazzei Fonterutoli Chianti Classico 2016

マッツェイ フォンテルートリ キアンティ・クラッシコ 2016

拡大画像を見る

※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号4582203060396
商品名マッツェイ フォンテルートリ キアンティ・クラッシコ 2016
原産国イタリア
生産地域トスカーナ州
色・味わい赤 フルボディ
容量750ml
アルコール度数13.5%
販売価格2,500 円(税込2,700 円)
ポイント27 ポイント
数量
カートに入れるすぐに購入する
  • お気に入りに追加
  • 商品についてのお問い合わせ
イタリア トスカーナ州 DOCGキアンティ・クラッシコ 赤 フルボディ
品種:サンジョヴェーゼ90%、マルヴァジア・ネッラ、メルロ、コロリーノ
1435年よりマッツェイ家が所有している歴史あるカンティーナ。24代に渡ってワイン造りを行っています。先代のラポ・マッツェイ氏は長年キアンティ・クラシッコ協会の会長を務め、サンジョヴェーゼの向上に身を捧げた人物として知られています。
このワインはカンティーナのフラッグシップであるカステッロ・ディ・フォンテルートリに次ぐ、キアンティ・クラッシコのベーシックラインのワイン。カラメル等の樽のニュアンスがあり、やや濃い目の味わい。果実味の凝縮感もあり、タンニンや酸とのバランスに優れたワインです。
アルコール度数:13.5%)

♪ 濱中のおすすめワイン
弊店スタッフ内でマッツェイのワイン勉強をしました。
この中から個人的にお勧めするワインが今回のご紹介ワインです。
1435年から始まるマッツェイ家のワイン造り。
日本ではそのころ室町幕府というその時代。
この伝統あるマッツェイのフラッグシップともいえるワインがこのキャンティ。
2012年という年はトスカーナでは厳しい年。
このキャンティの上位銘柄を造るにあたり、ふさわしくないブドウが多いということで、ポジティブセレクション、極少量のみの上位銘柄を造ることとなり、本来上位銘柄にまわすブドウをこのキャンティにまわしています。
なのでこの2012年。
とってもお買い得。
上位区画のブドウが仕込まれているのですから!
樽の香りよりも果実の香りがとても豊か。
カシスのような黒系のベリーの香り。
果実の甘い香りも漂い、とても入りやすいワイン。
味わいもしなやかでオレンジも感じる明るい果実味で凝縮感があります。
タンニンも細かい!
とてもわかりやすいというか、本来キャンティのあるべき姿というか、こうであってほしいというところがこのワインに表れています。
(2015年2月)

♪ 人見のおすすめワイン
トスカーナの名門マッツェイ家。
1435年から続いている、本物の貴族です。
「キアンティ」という言葉が文献に最初に登場した際の、取引書を書いたのが、このマッツェイ家の初代です。
それから約600年続くキアンティの生産者は、もっとも歴史ある生産者です。
そのマッツェイ家のキアンティは、伝統を守るために前進しつづけるという哲学をもっており、そのために様々な取り組みをしています。
今回のキアンティは、サンジョベーゼ90%に伝統的な補助品種である、コロリーノとマルヴァジアネーラを合わせて5%、そして国際品種のメルロを5%いれています。
味わいはもちろんサンジョベーゼの紫色の果実や花のニュアンスがありますが、その中心は確かににメルロの黒い果実を確かに感じます。
これが骨格となり、全体のストラチャーをしっかりとさせて、スケール感のあるワインに仕上がっています。
どこか遠くにマルゴー村の雰囲気を感じさせる、キアンティです。
(2014年2月)


トップへ
戻る