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トップ > ブルゴーニュ > シャブリ > 【リーデルセット対象B】 ウィリアム・フェーヴル シャブリ 2018

【リーデルセット対象B】 ウィリアム・フェーヴル シャブリ 2018

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

【リーデルセット対象B】 ウィリアム・フェーヴル シャブリ 2018

商品番号
3443620068185
英語表記
William Fevre Chablis 2018
生産地
フランス・ブルゴーニュ
原産地呼称
AOCシャブリ
品種
シャルドネ
輸入元
ファインズ
容量
750ml
アルコール度数
13%
価格 : 3,440円(税込3,784円)
ポイント : 37
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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味わいMAP

レモンなど柑橘系果実や白い花などフレッシュで華やかな香りがあり、酸味が心地よい爽やかなワイン

短時間プレス(1時間〜2時間)し低温にて軽く清澄。ステンレス発酵100%。8ヶ月ステンレスタンクで熟成しています。
シャブリのお手本といえるミネラルを思わせる風味と清涼感溢れるスタンダードシャブリです。

 

ウィリアム・フェーヴル


1850年に設立され、現在の社名となっているウィリアム・フェーヴルが相続しました。氏は積極的に畑を買い増し拡張。うちグラン・クリュが15.2ha、プルミエ・クリュが15.9haを占め、最大のグラン・クリュ所有ドメーヌとなりました。比類ない銘醸畑から生まれるワインは極めて高い評価を得る一方でシャブリ全体の地位を守るための活動(新大陸ワインでの「シャブリ」名称乱用の撲滅、キンメリジャン土壌でない土地での「シャブリ」呼称使用への反対など)にも尽力しました。しかし跡継ぎのいない同氏がドメーヌを売却。1998年すでにブシャール社の改革を成功させていた、アンリオ家が獲得しました。アンリオが取得後、類いまれな畑の能力を最大限生かすため様々な改革を実施。当時まだ若手だった醸造家ディディエ・セギエを抜擢し、次々と改革を行っていきました。果実味あふれるワイン造りに転換し、現在ではビオロジック農法(一部ビオディナミ農法)を取り入れさらに評価を高めています。

 

 
小山田
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これからの季節断然飲みたくなるのは白ワインですよね。
お客様にこれから白ワインをお勧めしていくにあたり、先日社内でシャブリをテーマに勉強会がありました。
特に個人的に好みだったのが、このウィリアム・フェーヴル・シャブリ2013年。
他のシャブリと比べて圧倒的に果実感があるウィリアム・フェーヴル。
このメゾンものでも奥行きがあり、シャブリ特有のミネラルが心地よく、シーフードやサラダにぴったり。
シャブリといえばこのミネラル。
リンゴ酸が豊富で、白ワインといえどワインだけで飲んでいたら疲れてきます。
やはりお料理あっての飲み方をお勧めします。
初夏に野外でキーンと冷やしたシャブリと生牡蠣、サーモンのマリネ、トマトとアサリの冷製パスタなんてのが浮かんできます・・・。
なんて想像してたらまた飲みたくなってきました。
はい買います(笑)。 (2015年3月)

 
小山田
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牡蠣のおいしい季節がやってきました。
牡蠣と言えばシャブリ、シャブリと言えばウィリアム・フェーヴル・・・
新着2012年のシャブリが今回のおすすめです。
シャブリならではのテロワールを表現すべく、「人の手の見えない」ワインづくりにこだわり、ヴィンテージにかかわらず、これぞシャブリ的シャブリを楽しませてくれるウィリアム・フェーヴル。
「難しかった」と言われる2012年ですが・・・
グラスに注いだとたんにフワりと広がるミネラルと柑橘の艶のある良い香り。
ピュアで透明感のある果実の味わいにギュギュと引き締まったミネラルの旨みが隙間無く詰まっていて、歯切れの良い酸のノリも実に期待どおり。
牡蠣の旨みを引き立て、なんとも罪作りな余韻を楽しませてくれる、これぞシャブリ的シャブリです。
スタンダードなこのキュヴェをしてこのおいしさ、このシャブリらしさ。
プルミエ・クリュ、グラン・クリュが楽しみになってしまう一本でもあります。
是非、お試しあれ。ウメェ〜〜〜!!!(2013年11月)