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トップ > オーストリア > 【<リーデル・オー>セット対象B】 ニコライホーフ リースリング 2018 *

【<リーデル・オー>セット対象B】 ニコライホーフ リースリング 2018 *

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

【<リーデル・オー>セット対象B】 ニコライホーフ リースリング 2018 *

商品番号
4573542478997
英語表記
Nikolaihof Riesling 2018
生産地
オーストリア
原産地呼称
ヴァッハウ
品種
リースリング
輸入元
ファインズ
容量
750ml
アルコール度数
-%
価格 : 3,340円(税込3,674円)
ポイント : 36
数量
 

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ニコライホーフのリースリングを気軽に楽しんで欲しいと造られたキュヴェ

6ヶ月間2000〜12000Lの大樽にて熟成させた後、瓶詰め。
ニコライホーフのリースリングを気軽に楽しんでほしいという意図で造られた特別キュヴェ。フォンシュタインの畑のブドウを使用。みずみずしさと、杏などのストーンフルーツを思わせる豊かな果実味の楽しめるワインです。

 

ニコライホーフ


2000年もの昔、ローマ人がドナウ河流域のヴァッハウ地区マウテルンに建設したワインセラーがワイナリーの土台となっています。当時ローマ軍の兵士は1日に2リットルものワインを飲んだと言われ、滞在する場所はワイン生産に適していることが条件でした。ワイナリーのシンボルとなっている聖ニコライ修道院は 985年に建造されたもの。1894年にサース家の所有となり、ワイナリーとして復活させました。当主のニコラウス・サースと息子のニコラウスJr.が栽培・醸造を手がけ、クリスティーネ・サース夫人が輸出や啓蒙を主に行う家族経営です。1971年という早くからビオディナミ農法を取り入れたビオディナミの先駆者で、demeter(デメテール)の認定も1992年に国内でいち早く取得しています。ワインはピュアな味わいかつ複雑さ、芯の強さと奥ゆかしさがあり、熱狂的なファンをもち、時にモーツァルトの音楽に例えられることもある魅惑的な味わいです。

kanayama
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2019年、強く印象に残っているのはビオディナミ農法の伝道師、ニコラジョリーさんのセミナーを聴けたことです。
その熱量にすっかり感化されたわけですが、ビオディナミとなると手を出しにくい価格帯のものが少なくないです。
そこでこのニコライホーフのリースリング。
50年近くビオディナミを実践する象徴的な造り手です。
抜栓したては閉じた印象でスモーキーなニュアンスが強いですが、しっかりめの酸と鉱物的な質感がもたらす骨格はおよそ3千円のワインとは思えません。
私は毎日1杯ずつ飲むことにしたわけですが、3日目で本来の豊かな果実味が出てきたように思います。
ほんのり苦味のあるレモンの皮や青リンゴ。そして酸をともなった余韻がとても長い。
もちろん、抜栓して1週間後でもまだまだ平気です。
むしろ旨いです。
1ヶ月後でも美味しく飲めるのがビオディナミの特徴だとニコラジョリーさんは仰っていた気がします(私は何も保証はできません)。
開けたタイミングによって全然ちがってくるのがワイン。
他のお酒にはあまりない楽しみ方ですし、こういうワインは特にそうです。
気軽に、そして気長に楽しんでください。(2020年1月)