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トップ > ワインセット > 販売中 > \飲んで応援/「山のワイン」編 6本セット *

\飲んで応援/「山のワイン」編 6本セット *

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

\飲んで応援/「山のワイン」編 6本セット *

商品番号
2507990033295
英語表記
6 bottles of wine assortment
容量
750ml×6
価格 : 19,800円(税込21,780円)
ポイント : 217
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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\飲んで応援/「山のワイン」編 6本セット

このワインセットの売上の10%は、NPO法人『カタリバ』を通じて
災害や家庭環境などの理由により、困難な環境に向き合う子どもたちへの教育支援に主に役立てられます。
スタッフ山崎
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このワインセットの売上の10%はNPO法人『カタリバ』を通じて震災や家庭環境から教育を受ける事が困難な子供たちへの教育支援として主に役立てられます。

こんにちは、山崎です。
売上の10%がNPO法人『カタリバ』へ寄付されるワインセット。

第2弾は「山パック」と称しまして、山崎がお届けいたします。
普段はブルゴーニュワインばかりに耽溺する私ですが、
今回は、私自身が「抜群」と判断できるワインを、産地を問わず選抜いたしました。

せっかく「寄付」を伴うセットならば、ご利用いただく皆様に「得した!」と実感いただきたい。
そんな思いで、1本当たり3,300円という価格を遥かに超える品質をお届けします。

赤白3本ずつというバランスのいい内容でのご案内。必ず後悔はさせませんので、ぜひ本セットご利用ください。

実は「山パック」に因んで、「山地のワイン」からのセレクトであるというサブプロットも併せて、お楽しみいただければ。何が楽しいのかわかりませんが。。。

山ワイナリー ピノ・グリ 2019
山崎による山パックなので、「山」は欠かせません。
ワイナリーも、達布山の山裾付近にあるので、寸分たがわず山のワイン。
さて、日本ワインとの接点なんてひとつもなかった私ですが、この度北海道へ取材へ行ってまいりまして。「日本ワイン」「取材」「執筆」と初見の課題に暗中模索の道中で、最初にお話をお聞きしたのが、山崎ワイナリーの山崎太一さんでした。詳しくは拙筆の日本ワインコラムをご覧いただければと思いますが、まぁ、この人が相当な野心家で。日本ワインに対して、ちょっとゾクゾクするような感覚を与えてくださりました。そんな中で頂いたのが、このワイン。まったく説明がありませんでしたが、「これが達布(タップ)のワインだ。」という自信を感じる味わい。丸い果実の脇をグッと上がってくる塩気を纏った酸。これが非常に格好いい。「山ワイナリー」がワインの生産で目指すのも地域貢献ですから、このセットと共通する視点を持っているワインなのではないかとも感じます。

ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン ヴィレ・クレッセ キュヴェ EJ テヴネ 2014
このワインだけ、山のワインとはご紹介しにくいのですが、「寄付」に因んで、「貴腐」シャルドネを混ぜた1本です。え、なんですか?
さて、ブルゴーニュのシャルドネというジャンルで、優れたワインなんてそれこそ星の数ほどありますが、本当にすごいと感じるワインは、
ムルソーでもピュリニーでもシャサーニュでもなく、ヴィレクレッセのこのワインです。
貴腐菌が付いた珍しいシャルドネと、長期低温発酵が作り上げる黄金の液体。
甘くないのにドライじゃない、巧妙なバランスを有するこのシャルドネは、何度飲んでも、何度紹介しても、まったく飽きの来ない唯一無二の存在だと思います。
当店でも、もう何度もご紹介している商品なので、まだ飲んだことがないという方は、観念して、もうさすがにお試しください!

タリー ビショップス・ピーク シャルドネ・サンルイ・オスピボ 2017
ビーチで有名な地域由来ですが、"Bishop's Peak"は火山プラグなので、これも山のワインです。
さて、カリフォルニアでの「ブルゴーニュ寄り」ワインについては、多くのワイナリーが上級キュヴェで勝負していることもあり、どちらの産地にせよまぁまぁ高いので、「だったら、ブルゴーニュでいいわ。」という思いになるのですが、これは本当によくできたシャルドネです。ロサンゼルスとサン・フランシスコの中間あたり、サン・ルイスという海岸部の町の葡萄から作られるワイン。やっぱり、カリフォルニアは海が冷たいと言われるとおり、ソノマよりいくら南にあろうと、海の影響を受けてひんやりとした地域なんだと感じます。マロラクティック発酵もしていないので酸もイキイキしていて、太陽を感じられる果実がありつつ爽快な輪郭。こんなものがスクリューキャップだし、なんとも凄いコスパワインだ、とブルゴーニュファンとしてしみじみ思います。

マッツェイ・フォンテルートリ キャンティ・クラシコ グラン・セレッツィオーネ 2016
私自身あまりトスカーナに明るくないのですが、カステッリーナ・イン・キャンティは丘陵地帯ですから。山のワインといえるでしょう。
さて、マッツェイのフォンテルートリってのは、私から言わせれば、謂わばグローバル・テイストの造り手。
サンジョヴェーゼにメルロをしっかり加えて、サンジョヴェーゼの愛想のなさ?に、メルローで、温もりとか人懐っこさを足してるんですよ。そして、それもすっごく美味しい。
でも、このキュベは違います。90%以上サンジョヴェーゼで、メルロは0。グラン・セレッツィオーネの名の通り、醸造後、最良区画のサンジョヴェーゼだけを厳選して作られます。これよな。マッツェイ。メルロの産地としても優れているから、競争が激しいベーシックラインとフラッグシップは、国際品種を入れる。だけど、このレンジではトスカーナ品種でバンバン個性出します。本当にいいサンジョヴェーゼです。
品種個性を持ちながらも、柔らかくてキツすぎないし、熟成させたら驚異的です。個人的にはフォンテルートリもフラッグシップ。ワインの値上がりが激しい昨今、10,000円でもおかしくないと思います。

ジュゼッペ・クインタレッリ プリモフィオーレ 2015
ヴァルポリチェッラ・クラシコ辺りってのは、東アルプスの麓ですから、これも山のワインです。
アマローネや、ヴァルポリチェッラ・クラシコで「伝統主義者」としての才能を遺憾なく発揮するクインタレッリ。グラスの中で永遠に変化を続ける液体に魅了されて、かつて私は終電を逃しました。さて、こちらのプリモフィオーレも葡萄品種は異なれど、陰干しならではの凝縮した甘さのある果実をしっかりと有するワインです。この質感と、カベルネ・フランのしっとりとした骨格との融合というのが個人的にツボで。ボルドー右岸のワインにはない、ヴェネトならではのアイディアが生み出す、不思議な躍動感のある1本です。


フリードリッヒ・ベッカー シュペートブルグンダー 2016
「ファルツって山?」という声も聞こえそうですが、ベッカーは多くの畑をアルザスに持ってますから、つまりヴォージュ山脈のワインで、要するに山のワインです。
ブルゴーニュのピノ・ノワールで、「レジョナル(ACブルゴーニュ等)」から「グランクリュ」まで全部美味しい。っていう生産者はあまり多くないですよね。
そんな中で、ドイツのベッカーは、全部美味く造る生産者だとつくづく感じます。下級キュヴェで色々な技を実験しがちなベッカー。毎年、スタイルがどことなく変わり、それぞれ美味しいんですよね。2016年はやや冷涼なヴィンテージですが、しっかり果実がのっており、酸と担任のバランスも非常に優秀。2016年のブルゴーニュってビックリするほど高いですから、半分くらいの価格で同等以上のクオリティを提供してくれる恐ろしいキツネです。これは。1本3,000円くらいのセットに含まれる3,000円位のワインですが、このワインのコスパは、間違い無く貴方を唸らせます。
 


参考価格 29,050円(税抜)のところ
19,800円(税抜)でのご案内です。
ご注文お待ちしております!  
 

セット内容

山ワイナリー・ピノ・グリ 2019山ワイナリー
ピノ・グリ 2019

参考価格 : 3,150円(税抜)

厚みのある果実味で骨太な味わい
品種:ピノ・グリ
産地:北海道三笠市

輝きのある黄色がかった色調で、よく熟したトロピカルフルーツやマンゴーの香りがします。
厚みのある果実味で骨太な味わいです。

山崎ワイナリー
映画『ぶどうのなみだ』の舞台としても知られる北海道の中央部に位置する、空知地方はここ10年で、家族経営の小規模ワイナリーやヴィンヤードが点在する道内有数のワイン産地となりました。そのパイオニアであり、空知ワインの可能性を独自に発信し続けているのが、山ワイナリーです。
この地で4代続く農家の山家は、太地さんの父・和幸さんの代で穀物を中心とした大規模農業に切り替えたものの、さまざまな課題に直面。自立した農家を目指そうと、和幸さんはブドウ栽培から醸造、販売までをすべて家族で手がけるドメーヌワイナリーづくりに取り組みます。
著名なワイナリー経営者が「この土地はブドウ栽培に適している」と助言したことや、敷地の一部を大手ワイナリーに貸していたことも後押しとなり、1998年からブドウづくりを開始。一農家として、北海道で初めて醸造免許を取得し、2002年にリリースした初めてのワイン、ピノ・ノワールが高評価を獲得。
2007年のケルナーが世界的なワインの評価「パーカーポイント」で高得点を得るなど、少量ながら質の高いワインを送り出しています。


ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン・ヴィレ・クレッセ・キュヴェ・EJ・テヴネ 2014ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
ヴィレ・クレッセ キュヴェ EJ テヴネ 2014*

参考価格 : 5,700円(税抜)

心地よい酸味としっかりとした厚みに、ほんのりとした甘み
品種:シャルドネ
産地:フランス/マコネー
AOP:ヴィレ・クレッセ

丘の少し高いところにある泥灰質土壌の区画からとれる葡萄を使うため、貴腐化した葡萄が含まれることがあります。
ワイン名は先代当主のエミール テヴネと現当主のジャン テヴネの頭文字から取っています。
心地よい酸味としっかりとした厚みに、ほんのりとした甘み。深みと複雑味をもったワインです。

ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン
マコネー地区のヴィレ村とクレッセ村の間にあるカンテーヌ村で、15世紀からテヴネ家が所有しているドメーヌ。
ジャン・テヴネと息子のゴーティエによってドメーヌの伝統が引き継がれています。いまだ大量生産ワインの多いこの地域において、ボングランでは、代々継承されてきた伝統的な手法で栽培・醸造に取り組み、飲み頃になるまでは出荷しません。
そのため、完熟ブドウから驚くべき複雑味、余韻を持つテヴネのワインが実現しています。ドメーヌ名の”Bongran”は、「良いブドウの粒(bon grain)から造られるワイン」に由来しています。

タリー・ビショップスピーク・シャルドネ・サンルイ・オスピボ 2017タリー
ビショップス・ピーク シャルドネ・サンルイ・オスピボ 2017

参考価格 : 3,200(税抜)

シャルドネのエレガントさを美しく表現
品種:シャルドネ
産地:アメリカ/カリフォルニア
AVA:サン・ルイス・オビスポ・カウンティ

ビショップス・ピーク シャルドネが目指すのは、涼しい気候で育つシャルドネの際立つアロマとフレーバーを可能な限り純粋な方法で作り出すことです。
従って、発酵や熟成にニューオーク樽は使われていません。
華やかなレモンバーベナ、洋ナシ、マンダリン、そして微かに粉砕されたチョークのアロマが漂います。パレットはみずみずしく、活き活きとした酸味、そしてグリーン・パパイヤ、レモンの香りやの蜜のノートが力強く感じられます。

ヴィンテージ情報
2017年ヴィンテージのビショップスピーク・シャルドネは、沿岸部のサン・ルイス・オビスポ・カウンティにて持続可能な方法で育てられたシャルドネのブドウから作られ、大部分はステンレス・スチールと一部ニュートラル(古樽)のフレンチ・オーク樽で熟成。
ブドウは全房で除梗されずにプレスされ、自生のイーストでステンレスの醗酵槽とフレンチオーク(古樽)で発酵。
マロラクティク発酵は行いません。ニュートラル(古樽)フレンチオーク小樽と、ステンレスのタンクにてシュールリーで熟成。

タリー・ヴィンヤーズ
タリー・ヴィンヤードはシャルドネやピノ・ノワールに適した屈指の土地として知られいるカリフォルニアのサウス・セントラル・コースト、アロヨ・グランデ・ヴァレーにあります。
現当主のブライアン・タリーの祖父にあたるオリヴァー・タリーが1948年に野菜を作る菜園を開いたところからスタートしています。
1970年代には隣接するエドナ・ヴァレーやサンタ・バーバラ・カウンティ エリアでブドウ栽培も開始。その品質の高さからカレラやオー・ボン・クリマといった著名ワイナリーにもブドウを提供するようになりました。
ブドウ栽培の経験を重ねながら、オリヴァーの息子であるドン・タリーはタリー農園内の切り立った丘に上質なシャルドネとピノ・ノワールが育つことを確信し、1982年に、リンコン・ヴィンヤードの西の丘に試験的にブドウ栽培を開始しました。
ブドウ栽培は成功し、やがてアロヨ・グランデとエドナ・ヴァレーに165エーカーのブドウ園を持つにいたりました。
1986年、初めて『タリー』を冠した450ケースのワインが生産されました。最新設備が整った施設がリンコン・ヴィンヤードの近くに完成したのは1991年。同年ドン・タリーの息子で3代目にあたるブライアン・タリーが、ワイナリーのジェネラル・マネージャーに就任しました。現在ブライアンが代表者として、ワイナリーを引き継いでいます。

マッツェイ・フォンテルートリ・キャンティ・クラシコ・グラン・セレッツィオーネマッツェイ・フォンテルートリ
キャンティ・クラシコ グラン・セレッツィオーネ 2016*

参考価格 : 6,700円(税抜)

良年のみ造られるグラン・セレツィオーネ
品種:サンジョヴェーゼ 92%、マルヴァジア・ネーラ、コロリーノ
産地:イタリア/トスカーナ
DOCG :キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ

カステッロ(シャトー)という名の元に、良年のみ造られる最高の格付けのキャンティ・クラシコ。
ドライフラワーを思わせる複雑味ある香り、果実の凝縮感、骨格もしっかりとありリッチな味わい。
DWWAプラチナメダル。

ヴィンテージ情報
平年より暖かく雨の多い冬。
春と初夏も雨が続き、6月末には雨が止み、夏の暑さが訪れました。
夏は比較的穏やかでしたが、8月末から10月1週目までの昼夜の寒暖差がブドウの成熟を促し、アロマやポリフェノールが十分に備わった素晴らしいヴィンテージとなりました。
非常に健全なブドウが収穫でき、セラーで醸造が進むと素材の良さが改めて証明されました。
カステッロは9月7日から収穫開始。
最良の50区画で収穫したブドウを区画ごとに醸造。
タンクで26〜28度で発酵。
マセラシオンは15〜18日。
フレンチオーク樽で20ヶ月熟成後ブレンド。
コンクリートタンクで4ヶ月を経て瓶詰め、さらに12ヶ月熟成。

マッツェイ・フォンテルートリ
マッツェイ家は1435年よりカステッロ・ディ・フォンテルートリを所有し、6世紀に渡りワイン生産を行うトスカーナの名門一家です。
現在はその24代目にあたる兄弟フィリッポ(兄)とフランチェスコ(弟)の兄弟が二人でCEOを務めています。
彼らの父ラポ・マッツェイは、20年にわたりキャンティ・クラシコ協会の会長を務めた人物。
キャンティ・クラシコの品質向上、イメージ改善に多大な貢献をしました。カステッロ・ディ・フォンテルートリでは、それぞれに異なる個性を持ちつつも、どのワインにも共通する一貫した特徴を、彼ら自身「エレガンス」と表現します。
代々継承する土地、テロワールへの敬意を表し、更に上質であること、エレガンスを追求し続けることを目指しています。

ジュゼッペ・クインタレッリ・プリモフィオーレ 2015ジュゼッペ・クインタレッリ
プリモフィオーレ 2015*

参考価格 : 7,000円(税抜)

クインタレッリのワイン造りを体感できる売り切れ御免のワイン
品種:カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン 、コルヴィノーネ、コルヴィーナ
産地:イタリア/ヴェネト
IGP:ヴェネト

このワインはアマローネと同様に陰干ししたブドウで造られる。クインタレッリのワイン造りを体感できる売り切れ御免のワイン。生き生きとした果実の美しい味わいが楽しめるワイン。

ジュゼッペ・クインタレッリ
1924年に創業、ヴェローナ郊外の町ネグラールから260m程上ったヴァルポリチェッラ・クラシコ地区の中心部に位置します。
前当主は3代目の故ジュゼッペ・クインタレッリは、自らを“伝統主義者”と称し、伝統的なワイン造りを忠実に継承したワイン造りを行っていました。
機械化されたワイン造りが主流の現代において農作業から醸造、ラベルを貼ることまで手作業で行われています。
醸造に関しても自然酵母での自然な発酵は勿論、発酵後もあえて何もせず、自然に任せたワイン造りにこだわっています。
現在は、ジュゼッペの長女の息子であるフランチェスコが中心となり、長い伝統と経験から造り出される究極のワインを引き継がれ、栽培から醸造、ラベルを貼る作業まで多くのことが手作業で行われています。

フリードリヒ・ベッカー シュペートブルグンダー 2016フリードリッヒ・ベッカー
シュペートブルグンダー 2015

参考価格 : 3,300(税抜)

淡旨ピノ・ノワールの理想形
品種:ピノ・ノワール
産地:ドイツ/ファルツ

冷涼な産地らしい引き締まった酸と、樽由来のバニラやシナモン、イチゴ、チェリー、木イチゴ、スグリなど赤系果実がギュッと凝縮されたような、甘く優しい味わいが特徴です。
色は淡いですが、旨味と豊富な果実味、ミネラルに満ちた、エレガントな味わいです。

フリードリッヒ・ベッカー
独立した当初は、貴腐ワイン用の甘いブドウばかり生産していた他の生産者からは「酸っぱくてまずいブドウ」のレッテルを張られ、激しい非難を浴びました。
しかし、独立してわずか20年でワインにかける不断の努力とセンス、情熱により、ドイツのピノ・ノワールのトップに上り詰めました。そしてゴーミヨ誌にて前人未到の8度に渡る最優秀赤ワイン賞を受賞、ドイツのみならず、世界に名だたる生産者となりました。
現在もその頃の逸話にちなみ、エチケットにはイソップ物語「ブドウとキツネ」の童話の挿絵が使用されています。

※「ブドウとキツネ」の童話
『キツネが、たわわに実ったおいしそうなブドウを見つける。食べようとして跳び上がるが、ブドウはみな高い所にあり届かない。何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、「どうせこんなブドウは、酸っぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る。』→本当は、欲しくてたまらないけれども、手に入れられないものに対し、価値がないとみなしてあきらめることで、自分を納得させること。転じて、英語では「Sour Grapes」は「負け惜しみ」を意味する熟語でもあります。