• HOME
  • ザ・セラー六本木とは?
  • スタッフ紹介
  • スタッフ紹介
  • ご利用ガイド
  • THE CELLAR NEWS
  • CRS
  • お問い合わせ
ログイン
日本ワインコラム
サントリー日本ワイン
スタッフのオススメ

産地で選ぶ

日本

フランス

ヨーロッパ

ニューワールド

品種で選ぶ

種類で選ぶ

セットで選ぶ

価格で選ぶ

古い年代で選ぶ

メルマガ会員募集中
ワインの選び方
スタッフ紹介
熨斗・ラッピング対応しております。
公式Facebook

実店舗情報


実店舗JPはこちら

Cave de Relax 本店

カーヴ ド リラックス本店

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-0003
    東京都港区
    西新橋1-6-11
  • TEL03-3595-3697
Cave de Relax プティ

カーヴ ド リラックス
プティ有楽町店

  • 店休日不定休
  • 所在地〒100-0006
    東京都千代田区
    有楽町1-7-1 B1F
    Bistro&Bar
    有楽町ワイン倶楽部
  • TEL03-6269-9231
The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒106-0032
    東京都港区
    六本木1-4-5
    アークヒルズ
    サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒101-0021
    東京都千代田区
    外神田4-14-1
    秋葉原UDXビル 1F
    FUKUSHIMAYA
    TASTING MARKET
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 店休日月曜日
  • 所在地〒104-0061
    東京都中央区
    銀座6-2-1
    Daiwa銀座ビル 1F
    リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
The Cellar Toranomonhills

ザ・セラー虎ノ門ヒルズ

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-6490
    東京都港区
    虎ノ門1-17-1
    虎ノ門ヒルズ
    ビジネスタワーB1F
    FUKUSHIMAYA内
  • TEL03-6550-9993

トップ > ワインセット > 販売中 > ニュージーランド 安定の8本セット

ニュージーランド 安定の8本セット

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ニュージーランド 安定の8本セット

商品番号
2507790033082
英語表記
8 bottles of wine assortment
容量
750ml×8
価格 : 19,000円(税込20,900円)
ポイント : 209
数量    残りあと4個
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ

ニュージーランド 安定の8本セット

金山
arrow

こんにちは、金山です。
家飲みを相当贅沢にしてくれるであろう、ニュージーランドワインセットのご案内です。
ニュージーランド(以下、NZ)というと国土も日本より小さい島国。
ワイン生産量も決して大きくはありませんが、実店舗でも探している方がしばしばいらっしゃるので人気の高さ感じる産地です。
その理由は紛れもなくその品質。値段も品質に対してリーズナブルで、飲んで納得なワインばかり。
というわけで”安定の8本”と名付けさせていただいたわけです。
ワインづくりの歴史は古くありませんが、農業が非常に重要な産業であり、自然環境に対する意識も高い国なので、良いワインがつくられるのも頷けます。
では今回のワインをいくつかピックアップしてご紹介します!

■ドッグ・ポイント・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2018
NZは生産量で言えば白ワインが大部分を占めているんですが、代表格はもちろんソーヴィニヨンブラン。ドッグ・ポイントは有名なクラウディ・ベイの礎を築いた2人が始めたワイナリー。
グレープフルーツなどの果実やハーブのNZらしい爽やかなフレーヴァーが存分に味わえるだけでなく、その中にある酸やミネラルによってワンランク上の構成力を見せるソーヴィニヨンブランです。やはりシーフードとの相性はばっちり。

■リッポン マチュア・ヴァイン リースリング 2014
こちらはセントラルオタゴのパイオニアであり、ビオディナミによる栽培からエナジェティックなワインをつくるリッポンのリースリング。NZの数あるリースリングの中でもベストのひとつとされています。
比較的ドライに仕上げられていますが、レモンを齧ったような酸味や白桃などの果実味、そしてウマミが幾重にも感じられます。2014と少しこなれて柔らかさが出てきていますが、熟成ポテンシャルの高いワインなのでまだ寝かせるのもアリです。

■クメウ・リヴァー ヴィレッジ・ピノ・グリ 2019
リースリングもそうですがピノグリもNZでは要注目。その冷涼さはアルザス品種との相性がいいみたいです。シャルドネが世界的に高く評価されるクメウ・リヴァーからはシャルドネも入ってますが、このピノグリもコスパに優れた1本。
豊かな白桃や洋ナシなどのピノグリらしい果実味とほんのりジンジャーのヒント。フレッシュな酸とのバランスもよく、余韻まで心地よいワインです。フードフレンドリーな品種としてもしられるピノグリ、スパイスを使った料理や中華とも楽しめます。

■イザベル マールボロ ピノ・ノワール 2012
NZの赤となるとやっぱりピノノワールを選んでしまいます(シラーなど知られざる美味しいワインもありますがそれはまた別の機会に)。このイザベルのピノノワールのポイントはやはり2012年であること。気軽にちょうどいい熟成感が楽しめます。まだまだイキイキとした果実感は残っていますが、果実味には深みがあり、スパイスや土などの要素など複雑味は十分。質感は柔らかくタンニンも上品です。秋らしいキノコを使った料理と合わせてみたいですね。

■ノーティラス・エステート ピノ・ノワール 2015
一方でノーティラスのピノはフルーティーで凝縮感があり、NZらしさが溢れています。広がりのあるアロマは爆発的でとほんのりハーブやスモーキーなニュアンスも。余韻の長さも素晴らしいワインです。ボリューム感も程よくあるので、牛肉やあわよくばジビエと一緒に楽しみたいです。


他の3本もすごくおすすめですが、長くなりすぎるのでこの辺で。
1本あたり2,375円(税抜)と間違いなくお得です。
この機会に是非!

参考価格合計26,230円のところ
19,000円(税抜)で発売致します!

セット内容

クメウ・リヴァー ヴィレッジ・ピノ・グリ2017クメウ・リヴァー
ヴィレッジ・ピノ・グリ 2019

参考価格 : 2,500(税抜)

NZワインには珍しい、フルーティーさを抑えたナチュラルなスタイルのピノ・グリ
品種:ピノ・グリ
産地:クメウ

典型的な桃やアプリコットに加えて、ピノ・グリらしいフローラルなアロマを感じ、生き生きとして複雑な味わいが口に広がります。
様々な料理に合わせやすく、スパイシーフードにも合う数少ないワインです。

クメウ・リヴァー
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、新しいワイナリーの評価を高めました。マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。

クメウ・リヴァー ヴィレッジ・シャルドネ2018クメウ・リヴァー
ヴィレッジ・シャルドネ 2019

参考価格 : 2,800(税抜)

爽やかさと旨味のバランスに優れたシャルドネ
品種:シャルドネ
産地:クメウ

フルーツとともに、シャルドネ固有のヘーゼルナッツの香りも感じます。
味わいには熟したピーチと鉱物的な特徴も感じ、口の中をリフレッシュさせます。
魚や甲殻類によく合います。

クメウ・リヴァー
クメウ・リヴァーはユーゴスラビアから移住してきたブラコヴィッチ・ファミリーによって、オークランドから北西に約20キロ離れたクメウ地区に1944年に設立されました。当主のマイク・ブラコヴィッチは1949年に亡くなり、妻のケイトと息子のマテがブドウ栽培とワイン造りを引き継ぎ、新しいワイナリーの評価を高めました。マテはニュージーランドのワイン業界でも名が知られており1982年から1985年にはニュージーランド・ワインインスティチュートの委員長も務めました。1992年にマテが亡くなった後は、彼の妻メルバと3人の息子がワイナリーを守っています。醸造責任者を務める長男のマイケルは1989年にニュージーランド初のマスター・オブ・ワインとなりました。


ドッグ・ポイント・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン2018ドッグ・ポイント・ヴィンヤード
ソーヴィニヨン・ブラン 2018

参考価格 : 3,300(税抜)

自社畑のブドウから直接得られたフレーバーや新鮮なアロマ
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
産地:マールボロ

自社畑のブドウから直接得られたフレーバーや新鮮なアロマを持ったマルボロ地区特有のソーヴィニヨン・ブランを毎年10月にリリースします。
味わいはクラシカルで、グレープ・フルーツの苦味と適度な果実味が、すっきりとした甘みと酸のバランスを保ち、満足感を与えます。

ドッグ・ポイント・ヴィンヤード
かの有名なクラウディー・ベイのブドウを造り、ブドウ栽培者のチーフワインメーカーでもあったドッグ・ポイント・ヴィンヤード の造り手、アイヴァン・サザーランドとジェームス・ハーリー。
クラウディー・ベイを去った後、サウザーランドが70年代から80年代に植樹していたブドウ畑でワインを造り始めました。
さらに契約を終えると自社畑より2002年に初ヴィンテージをリリース。マルボロー地区特有のワインを生み出します。

イザベル マールボロ ピノ・ノワール2012イザベル
マールボロ ピノ・ノワール 2012*

参考価格 : 3,700(税抜)

果実味の凝縮感に溢れ、キメ細かなタンニン
品種:ピノ・ノワール
産地:マールボロ

深みのあるルビー色。スミレを思わせるフローラルなアロマに、煮詰めたダークチェリー、プラム、そしてキルシュの香り。スパイシーでフレーバーに富んでいます。
味わいは果実味の凝縮感に溢れ、キメ細かなタンニンが溶け込んでいます。リッチでボリューム感のある味わいながら、酸とのバランスもよいです。

イザベル
マイケル&ロビン・タイラー夫妻がワイラウ・ヴァレーでブドウ園を始めたのは1982年。それまで夫のマイケルはニュージーランド航空のパイロットを務めていました。
ここは、ワイラウ川が削りとったテラス状の土地で北向き斜面。
日照量が十分にあり霜害の心配がない上、貧しい土壌ゆえ、ワイン用のブドウ栽培に最適だと判断しました。
1994年からワイン造りを始めるにあたってラベルに冠した名前は、当時ブドウ栽培への転身を激励してくれた亡き母の名、イザベルです。
現在、そのピナクルから栽培、醸造を任されているのが、ジェレミー・マッケンジー。ブルゴーニュの複数ドメーヌで経験を積み、ヴィラ・マリアのシニアワインメーカーを8年務めました。
現在のワイナリーはワイナリーの周囲に展開する15haの所有畑を耕作。
栽培は有機農法を行っており、BioGroより認証を受けています。
畑の活性化に海藻の粉末を溶かした液体も用いるなどの工夫もしています。

リッポン マチュア・ヴァイン リースリング2014リッポン
マチュア・ヴァイン リースリング 2014*

参考価格 : 3,700(税抜)

アプリコットやラ・フランスの華やかな香りとライムパイの様な淡いフレーバー
品種:リースリング
産地:オタゴ

このリースリングは、アプリコットやラ・フランスの華やかな香りとライムパイの様な淡いフレーバーが若いうちから愉しめます。10年ほど寝かすのも期待が持てます。

リッポン
1974年、ニュージーランド南島の南端、セントラル・オタゴのワナカの一族が所有する土地へ戻ってきたロルフ・ミルズは、まず実験的にヴィティス・ヴィニフェラのブドウを植えてみました。
その後、専門家の反対を受けつつも、気候的なデータに勇気づけられ、1982年に商業用のブドウ畑を開墾。1989年に最初のワインをリリースしました。
これがセントラル・オタゴにおけるワイン造りのパイオニア、リッポン・ヴィンヤードの始まりです。
今日、リッポン・ヴィンヤードのワインメーカーは息子のニック・ミルズ。
彼はフリースタイル・スキーの選手として知られ、21歳の時に国内チャンピオンに輝いたほどの腕前です。
1998年の長野オリンピックでも期待されたが、数カ月前に膝を痛め、残念ながら夢は打ち砕かれました。
その年に彼はフランスへと渡り、4年間、ジャン・ジャック・コンフュロンやドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで修業。
2002年にリッポンに戻り、ワイン造りの指揮をとることとなりました。
ニックはビオディナミ農法と、新世界では珍しく灌漑によらないブドウ栽培を実践。リッポンのテロワールに忠実なワインを生み出すことに取り組み、彼の手がけるピノ・ノワール、リースリング、ゲヴュルツトラミナーなどのワインは、世界で高い評価を受けています。
リッポンの畑はいまだフィロキセラの被害を受けていない、世界でも数少ない畑です。


マーティンボロー・ヴィンヤード テ・テラ ソーヴィニヨン・ブラン2017マーティンボロー・ヴィンヤード
テ・テラ ソーヴィニヨン・ブラン 2017*

参考価格 : 2,500(税抜)

パッションフルーツのトロピカルなアロマ
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
産地:ワイララパ

ソーヴィニヨン・ブランのピュアな品種特性を表現したテ・テラ。パッション・フルーツのトロピカルなアロマが広がり、生き生きした酸味と柔らかな果実味が組み合わさり、バランスに優れた飲み心地。青草のような未熟な印象はなく、フルーティなフィニッシュ。

マーティンボロー・ヴィンヤード
今日、世界的に高い評価を得るニュージーランド産ピノ・ノワールのパイオニアがマーティンボロー・ヴィンヤードです。1979年、モンタナの依頼を受けて国立土壌局が実施した調査でブルゴーニュとの気候的・土壌的類似性が認められ、その調査を担当したデレック・ミルヌ博士が、80年、ワイララパのサブリージョンであるマーティンボローにワイナリーを設立しました。1997年、ロンドンのインターナショナル・ワイン・チャレンジで、世界で最高のピノ・ノワールに贈られるブシャール・フィンレイソン・トロフィーを獲得。ニュージーランド、とりわけマーティンボローにおけるピノ・ノワールの質の高さを世界的にアピールすることに成功しました。
今日、ワイナリーは環境マネジメントシステムのISO14001を取得し、環境に負荷のかからないブドウ栽培、ワイン醸造を行っています。ピノ・ノワールで知名度を得たワイナリーですが、シャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなどの品種から造られるワインもきわめて秀逸です。ワイナリーではトップキュヴェのピノ・ノワールの下に、テ・テラと名のついたピノ・ノワールも造っており、こちらはスクリューキャップということもあって若いうちから楽しめるカジュアルなスタイルになっています。

ノーティラス・エステート アルバリーニョ2019ノーティラス・エステート
アルバリーニョ 2019

参考価格 : 3,180(税抜)

いきいきとして爽やかなフィニッシュ
品種:アルバリーニョ
GI:マールボロ

夜の涼しいうちに手摘みで収穫し、徐梗しプレス。ステンレスタンクで低温発酵し、澱につけたまま熟成し瓶詰め。
フレッシュなアプリコット、スイカズラの香り、メロンとマンダリンの皮のヒント。いきいきとして爽やかなフィニッシュ。

ノーティラス・エステート
1985年にソーヴィニヨン ブランのファーストヴィンテージをリリース。マールボロでオーナーが変わることなく、家族経営を貫いているワイナリーの1つです。(マールボロでは2軒のみ)
2000年には南半球で初めて、ピノ・ノワール専用の醸造施設を設立。グラヴィティー・フローと優しいプレスが出来る設備を整え、品質の向上に寄与しました。
2006年には白ワイン専用醸造施設も完成。
ワインの品質を第一に考えつつ、環境にも配慮した構造となっています。


ノーティラス・エステート ピノ・ノワール2015ノーティラス・エステート
ピノ・ノワール 2015

参考価格 : 4,550(税抜)

口当たりは柔らかく、洗練されてバランスのとれた味わい
品種:ピノ・ノワール
GI:マールボロ

全て手摘みをし、全房発酵や自然酵母を使用する比率を年々高め、複雑味を持ったスタイルを目指します。
濃いルビーの色調。グラスに注ぐと野生のキイチゴやモリーユ、チョコレートの香り。口当たりは柔らかく、洗練されてバランスのとれた味わい。凝縮した長い余韻が魅力的。

ノーティラス・エステート
1985年にソーヴィニヨン ブランのファーストヴィンテージをリリース。マールボロでオーナーが変わることなく、家族経営を貫いているワイナリーの1つです。(マールボロでは2軒のみ)
2000年には南半球で初めて、ピノ・ノワール専用の醸造施設を設立。グラヴィティー・フローと優しいプレスが出来る設備を整え、品質の向上に寄与しました。
2006年には白ワイン専用醸造施設も完成。
ワインの品質を第一に考えつつ、環境にも配慮した構造となっています。

map