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ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ マウレ・ヴァレー 2018
Bouchon Family Wines Pais Salvaje Maule Valley 2018

ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ マウレ・ヴァレー 2018

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号7804444001622
商品名ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ マウレ・ヴァレー 2018
原産国チリ
生産地域マウレ・ヴァレー
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数12.5%
販売価格2,180 円(税込2,398 円)
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チリ マウレ・ヴァレー 赤 ミディアムボディ
品種:パイス
ブション・ファミリー・ワインズは、1887年から続く家族経営のワイナリー。元々はフランスから移り住み、現在4代目。父親から子供たちにバトンタッチされているところです。
柔らかな赤いチェリー色。生き生きとした赤い果実やチェリー、野生のイチゴに花の香りが感じられ、口に含むとフレッシュ感溢れ、バランスの良い素朴な味わいが後味まで長く続きます。このワインは様々な種類のソーセージやバーベキューなどと大変よく合います。若いうちに楽しんでください。最適なサービス温度は 14〜15℃です。
(アルコール度数:12.5%)

♪ 宮坂のおすすめワイン
ボジョレー・ヌーヴォーが解禁しましたね!
カーブドリラックスにも沢山のボジョレー・ヌーヴォーが入ってきましたが、どれも魅力的なものばかりです(中には既に完売してしまったものもありますが)。
なので今回はボジョレー・ヌーヴォーをご紹介しよう考えていたのですが、この時期かつボジョレー・ヌーヴォーが解禁したからこそ敢えて「ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ マウレ・ヴァレー2018」をご紹介させていただきます。
まず目を引くであろうエチケットなのですが、右側のパイス・サルヴァへのロゴに重なるように連なっているのが、自生している樹木とその樹木に絡まり実っているパイスが、左側には自生している樹木に5メートルほどのハシゴを立て掛けてワイナリーの人がパイスを収穫しているイラストです。
一言で言うなら、実際の収穫時の風景をエチケットのモチーフにしています。
続けて今回のオススメに用いられている「パイス」という品種ですが、近年チリ内での栽培面積は減少傾向にありますが、もともとは16世紀にスペインからチリに持ち込まれたものであり、現在のチリの主要品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンなどのフランス系品種よりも長い歴史を持っています。
加えて、シノニムが40種類以上(例:スペイン→リスタン・ピエトロ、アルゼンチン→クリオージャ・チカ、アメリカ→ミッション、その他もろもろ)あることも挙げられます。
エチケットやブドウ品種について長々と説明してしまいましたが、今回のオススメはそれだけではありません!
全体の30%ほどですが「マセラシオン・カルボニック」により造られているので、グラスに注いで直ぐにボジョレー・ヌーヴォーに共通するバナナの香り、それ以外にもチェリーやイチゴ、花の香りがします。
綺麗な酸味、丸みがありつつもややしっかりめの渋味、香り同様にチェリーやイチゴを連想させる果実味が感じられ、比較的余韻も長めです。
香りのくだりでボジョレー・ヌーヴォーを挙げましたが、味わいも含めて例えるなら、クリュ・ボジョレーの方が近しいかもしれません。
お伝えしたい事が多々あり、長々とご紹介してしまいましたが、気になった方は是非お試しいただけたらと思います。
(2019年11月)


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