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Cave de Relax 本店

カーヴ ド リラックス本店

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-0003
    東京都港区西新橋
    1-6-11
  • TEL03-3595-3697
Cave de Relax プティ

カーヴ ド リラックス
プティ有楽町店

  • 店休日不定休
  • 所在地〒100-0006
    東京都千代田区有楽町
    1-7-1 B1F
    Bistro&Bar
    有楽町ワイン倶楽部内
  • TEL03-6269-9231
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ザ・セラー六本木

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    東京都港区六本木1-4-5
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  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒101-0021
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    4-14-1
    秋葉原UDXビル 1F
    FUKUSHIMAYA
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  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 店休日月曜日
  • 所在地〒104-0061
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    リーデル銀座店内
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  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-6490
    東京都港区虎ノ門
    1-17-1
    虎ノ門ヒルズ
    ビジネスタワーB1F
    FUKUSHIMAYA内
  • TEL03-6550-9993

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ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ マウレ・ヴァレー 2018

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ マウレ・ヴァレー 2018

商品番号
7804444001622
英語表記
Bouchon Family Wines Pais Salvaje Maule Valley 2018
生産地
チリ
原産地呼称
マウレ・ヴァレー
品種
パイス
輸入元
ワインインスタイル
容量
750ml
アルコール度数
12.5%
価格 : 2,180円(税込2,398円)
ポイント : 23
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味わいMAP

赤 ミディアムボディ

ブション・ファミリー・ワインズは、1887年から続く家族経営のワイナリー。元々はフランスから移り住み、現在4代目。父親から子供たちにバトンタッチされているところです。
柔らかな赤いチェリー色。生き生きとした赤い果実やチェリー、野生のイチゴに花の香りが感じられ、口に含むとフレッシュ感溢れ、バランスの良い素朴な味わいが後味まで長く続きます。このワインは様々な種類のソーセージやバーベキューなどと大変よく合います。若いうちに楽しんでください。最適なサービス温度は 14〜15℃です。


♪ 宮坂のおすすめワイン
ボジョレー・ヌーヴォーが解禁しましたね!
カーブドリラックスにも沢山のボジョレー・ヌーヴォーが入ってきましたが、どれも魅力的なものばかりです(中には既に完売してしまったものもありますが)。
なので今回はボジョレー・ヌーヴォーをご紹介しよう考えていたのですが、この時期かつボジョレー・ヌーヴォーが解禁したからこそ敢えて「ブション・ファミリー・ワインズ パイス・サルヴァヘ マウレ・ヴァレー2018」をご紹介させていただきます。
まず目を引くであろうエチケットなのですが、右側のパイス・サルヴァへのロゴに重なるように連なっているのが、自生している樹木とその樹木に絡まり実っているパイスが、左側には自生している樹木に5メートルほどのハシゴを立て掛けてワイナリーの人がパイスを収穫しているイラストです。
一言で言うなら、実際の収穫時の風景をエチケットのモチーフにしています。
続けて今回のオススメに用いられている「パイス」という品種ですが、近年チリ内での栽培面積は減少傾向にありますが、もともとは16世紀にスペインからチリに持ち込まれたものであり、現在のチリの主要品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンなどのフランス系品種よりも長い歴史を持っています。
加えて、シノニムが40種類以上(例:スペイン→リスタン・ピエトロ、アルゼンチン→クリオージャ・チカ、アメリカ→ミッション、その他もろもろ)あることも挙げられます。
エチケットやブドウ品種について長々と説明してしまいましたが、今回のオススメはそれだけではありません!
全体の30%ほどですが「マセラシオン・カルボニック」により造られているので、グラスに注いで直ぐにボジョレー・ヌーヴォーに共通するバナナの香り、それ以外にもチェリーやイチゴ、花の香りがします。
綺麗な酸味、丸みがありつつもややしっかりめの渋味、香り同様にチェリーやイチゴを連想させる果実味が感じられ、比較的余韻も長めです。
香りのくだりでボジョレー・ヌーヴォーを挙げましたが、味わいも含めて例えるなら、クリュ・ボジョレーの方が近しいかもしれません。
お伝えしたい事が多々あり、長々とご紹介してしまいましたが、気になった方は是非お試しいただけたらと思います。
(2019年11月)