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トップ > イタリア > ロンバルディア > アール・ペペ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ 2016

アール・ペペ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ 2016

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※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

アール・ペペ ロッソ・ディ・ヴァルテッリーナ 2016

商品番号
2606226703497
英語表記
AR.PE.PE. Rosso di Valtellina 2016
生産地
イタリア/ロンバルディア州
原産地呼称
DOCヴァルテッリーナ
品種
キアヴェンナスカ(ネッビオーロ)
輸入元
ヴィナイオータ
容量
750ml
アルコール度数
12.5%
価格 : 3,200円(税込3,520円)
ポイント : 35
数量
 

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味わいMAP_果実味f 味わいMAP_酸味a 味わいMAP_その他

果実の旨味が何層も折り重なって口の中に長い余韻をもたらす

サッセッラ、グルメッロの標高の低い区画のブドウをブレンド。100日間のマセレーション、9ヶ月間樽ないしセメントタンクで熟成。

 

アール・ペペ


1860年以前からブドウ栽培とワイン生産してきたペリッツァーティ家はかつて、50haのブドウ畑を所有していましたが、1970年代に相続等の問題でワイナリーを売却。現当主の父であるアルトゥーロは、売却後も変わらずペリッツァーティの名前でリリースされる、質より量や効率を重視したワインを目の当たりにし、失われゆくヴァルテッリーナのワインの伝統を憂い、そしてそのかつての名声の復権を願い、1984年にAR.PE.PE.(自身の名前であるArturoに、父方と母方の名字、Pelizzati、Peregoの略)を創立、現在はアルトゥーロの子であるイザベッラとエマヌエーレによって、11haの畑から4〜5万本を生産。畑はサッセッラ地区とグルメッロ地区の南向きの急斜面にあり、山の形に沿った小さな段々畑となっていて、ネッビオーロ(キアヴェンナスカ)のみを栽培しています。
かつてのヴァルテッリーナがそうであったように、温度管理をせずに20〜25日間にも及ぶ長いアルコール醗酵を行い、オーク、栗やアカシア製の大樽での長期熟成、そして瓶内でも数年寝かせた後にリリースされる彼らのワインは“ヴァルテッリーナの良心”と言っても過言ではありません。ワイナリーはグルメッロにある彼らの畑、ロッカ・デ・ピーロの麓の岩盤を掘って作られています。

千田
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ヴァルテッリーナは北イタリア、ロンバルディア州に位置します。
お隣のピエモンテ州では力強いスタイルのバローロが有名ですが、こちらは同じネッビオーロ種でも繊細でしなやかなスタイル。
ピノ・ノワール好きの方にもおススメです!
完熟の木いちご、アプリコットにビターオレンジ、プリンのカラメルのような焦がしたお砂糖のニュアンス。
グラスいっぱいに溢れる香りは、つややかで奥深く、どこかヴォーヌ・ロマネのように官能的です。
飲み口はとても滑らか。
果実の甘みを残しながらも、無駄のない澄み切った味わいで、洗練された自然派ワインの心地よいタッチが存分に堪能できます。
とても軽やかなので、うっかりお酒を飲んでいるということを忘れてしまいそうなくらい、するすると体に染み入ってしまいます(笑)。
開けたては丸い表情でしたが、数日置くと、ネッビオーロらしいスパイシーで野生的なニュアンスも出てきました。
ぜひ、時間をかけてお試しください! (2019年6月)

吉永
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今回ご紹介するのもイタリアから。スイスとの国境沿いにワイナリーを構える「アール・ペペ」のスタンダード・キュヴェであるロッソ・ディ・ヴァルテッリーナです。
栽培する品種はキアヴェンナスカ(ネッビオーロ)のみ。こちらはワイナリーが所有する畑のなかでも標高の低い区画のブドウを使用しています。
グラスに注いで驚くのは淡いルビー系の色合いと透明感。同じネッビオーロといえどこうも違うのかとのっけから衝撃的です。
香りはバラやハーブ、赤系果実のアロマが立ち上がります。口に含むとラズベリーやチェリーといった少し甘酸っぱいニュアンス。バラの芳香はそのままに鼻の奥へと通り抜けていきます。
タンニンも穏やかでわりとスイスイ行けちゃう感じです。果実の旨味が何層も折り重なって口の中に長い余韻をもたらしてくれます。
飲んでいると自然に頬がゆるんでしまうような……。開けた翌日になるとよりフレンドリーになってジャミーな味わいが広がったような印象です。さらに香りが華やかになりました。
料理とあわせるならローストポークとか良いんじゃないでしょうか。重すぎず、軽すぎず。今くらいの季節でも美味しく飲める赤ワインだとオススメできます!