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キムラ・セラーズ ホークス・ベイ メルロ 2018
Kimura Cellars Hawke's Bay Merlot 2018

キムラ・セラーズ ホークス・ベイ メルロ 2018

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号735850964812
商品名キムラ・セラーズ ホークス・ベイ メルロ 2018
原産国ニュージーランド
生産地域ホークス・ベイ
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数13%
販売価格2,400 円(税込2,592 円)
ポイント25 ポイント
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ニュージーランド ホークス・ベイ 赤 ミディアムボディ
品種:メルロ
キムラ・セラーズは、東京生まれの木村滋久氏が2009年にマールボロ地区に設立したワイナリー。木村氏は、ニュージーランドのEastern Institute of Technologyで栽培と醸造を学んだ後、ホークス・ベイのナタラワ・ワインズとマールボロのクロ・アンリでブドウ栽培に従事し、2007年からヴィラ・マリアの醸造チームの社員として一年半勤務しました。
セレクションシリーズはマールボロとロンドンのワインコンクールでニュージーランドワインを専門で審査員を務めるキムラセラーズの木村滋久氏が、コストパフォーマンスの優れたものを厳選してリリースするシリーズです。「ニュージーランドワインの魅力をもっと伝えたい」という思いから始まった、自社の管理による品種や産地にとらわれない自由な発想のワインです。
ホークス・ベイのワイナリーで発酵まで仕上げたワインを入手し、キムラ・セラーズが厳選した高品質のフレンチオークを使用し、マールボロにて8ヶ月間の樽熟成(新樽比率20%)させました。ブラックベリー、紫プラム、カシスなどの果実に、ヴァニラ、甘草、ココアのような甘い香りが広がります。味わいは、滑らかなタンニンとボリューム感のある果実と酸のバランスがよく、ほんのりと甘みを感じる余韻が心地よいワインです。
(アルコール度数:13%)

♪ 宮坂のおすすめワイン
キムラ・セラーズからホークス・ベイ メルロ 2018が新しく入りました!
ニュージーランドのワインといえば、産地ではマールボロやセントラル・オタゴ、品種ではソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワールが挙げられがちです。
けれども、ニュージーランドのワインってそれだけじゃないんです!
今回のオススメワインの産地であるホークス・ベイですが、ニュージーランドワインにおける第2の産地と呼ばれるくらい歴史のある地域であり、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランなどを用いたボルドーブレンドのワインが代表的です。
また、今回オススメのワインの造り手は、日本人の木村滋久氏がニュージーランドにて立ち上げたワイナリーであり、ファンの方・ご存知の方・注目されている方も多々いらっしゃるかと思われます。
なので、産地やワイナリーを挙げつつオススメなどしなくても、自然と手にとっていただけるのではないかと思いますが、それでもご紹介いたします!
紫プラムやカシスといった紫色系の果実・ヴァニラやコーヒーといった樽・ほのかにシダのような植物の香りや、口当たりの滑らかなタンニン・程よい酸味・アフターまで続くほのかな甘みを備えたしっかりとした果実味を感じます(商品説明欄のコメントとほぼ一緒なので、あまり参考にならないかもしれないです)。
香りから味わいに至るまで個人的な総評と価格を比較した時、このワインは間違いなく凄く良い意味でコストパフォーマンスを追求したワインだと思います。
加えて、木村滋久氏の「ニュージーランドワインの素晴らしさを日本に伝えたい」という理念ないしワイン造りに対する情熱を多かれ少なかれ感じとっていただけるメッセージ性の強いワインではないかとも思いました。
また、あと1〜2年寝かせてから開けてみたり、セレクションシリーズの第2段・第3段がリリースされてから比べてみるのも個人的に凄く面白いのではないかと考えるくらい、ワインの飲み方を選べるワインでもあるように思えました。
コストパフォーマンスを追求しつつも、ニュージーランドワインの素晴らしさを余すところなく感じていただけるであろう「キムラ・セラーズ ホークス・ベイ メルロ 2018」、是非ご一考ください!
(2019年5月)


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