東京・港区虎ノ門のワイン専門店通販

2019ボジョレー・ヌーヴォーのご予約承り中!他の商品との同梱も可能(一部セットを除く)!

新規会員登録で500ポイントプレゼント!!

産地で選ぶ

日本

フランス

ヨーロッパ

ニューワールド

品種で選ぶ

種類で選ぶ

セットで選ぶ

価格で選ぶ

古い年代で選ぶ

ソムリエに相談する
  • ペログビワイン日記
  • 新しいワイン空間 The Cellar Roppongi
  • 公式インスタグラム

営業日カレンダー

2019年 10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。
2019年 11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。

トラウトマンスドルフ パーク・クラシック ブラウフレンキッシュ 2015
Graf Trauttmansdorff Park Classic Blaufrankish 2015

トラウトマンスドルフ パーク・クラシック ブラウフレンキッシュ 2015

拡大画像を見る

※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号9120007500332
商品名トラウトマンスドルフ パーク・クラシック ブラウフレンキッシュ 2015
原産国オーストリア
生産地域ミッテルブルゲンラント
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数13%
販売価格2,680 円(税込2,948 円)
ポイント29 ポイント
数量
カートに入れるすぐに購入する
  • お気に入りに追加
  • 商品についてのお問い合わせ
オーストリア ミッテルブルゲンラント 赤 ミディアムボディ
品種:ブラウフレンキッシュ100%
「ブラウフレンキッシュ・ラント(ブラウフレンキッシュの地)」として知られる、オーストリア最大の赤ワイン産地、ブルゲンラント州のホリチョン村。ここに居を構えるトラウトマンズドルフ家は、10世紀まで系譜をさかのぼることができる貴族です。19世紀、オーストリア・ハンガリー帝国の時代には、現在のハンガリーやスロヴェニアにも葡萄畑をもち、常にワイン生産にかかわってきました。ちなみに一族のフェルディナンド・トラウトマンズドルフ(1825〜1896)は、宮廷の高官でしたが、グルメで知られる人物で“トラウトマンズドルフ・ライスプディング”という伝統菓子を考案しました。1999年、現当主のマクシミリアンは、ピエモンテでワイナリーを営む一族マルケージ・アルフィエリ家から妻を迎えたことから、ワイン造りに力を入れ始めました。コンサルタントには同じホリチョン村のトップ生産者フランツ・ヴェニンガーとマルケージ・アルフィエリ家の醸造家マリオ・オリヴェロを迎えました。フラッグシップ・ワインの“ワインズベアク”は、樹齢45年のブラウフレンキッシュに、同じくオーストリア固有の品種ツヴァイゲルト、ボルドー品種のメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしたエレガントなワインです。
ワイルドチェリーのようアロマティックさを持ちながらも、シナモンやオールスパイスのニュアンスが感じられます。エレガントな味わいがあり、森の小さな赤い木の実を思わせるボルドースタイルで仕上げられています。またその中にもやわらかいオークの樽香を見つけることができるでしょう。複雑さがありながらも飲みやすく、お肉料理や熟成させたチーズとの相性は最高です。
(アルコール度数:13%)

♪ 千田のおすすめワイン
秋におすすめしたいオーストリアの赤ワイン。
華やかで上品なスタイルのブラウフレンキッシュです。
プルーンやカシスリキュールの香りに、奥からはクローヴなどの甘苦いスパイス。
スワリングすると、濃密なジャムのような甘さがフワッと立ち上り、ピノ・ノワールのような広がりがあります。
少し熟成したニュアンスもあり、「これはキノコと合わせたいですね〜」と一緒にテイスティングしたスタッフと盛り上がりました。
口当たりはなめらかで、濃密な味わい。
しっかりとしたタンニンがきれいに溶けこみ、ブラウフレンキッシュ特有の山葡萄のようなスパイシーさやグリーンのニュアンスが味わいを引き締めます。
自宅に持ち帰り、舞茸のお味噌汁と青椒肉絲と合わせていただきました。
特にピーマンとの相性は抜群!
濃い目でスパイシーな味わいなので、中華料理全般に相性がよさそうです。
もちろんキノコの香りとも絶妙にマッチします。
秋の夜長にじっくりと味わいたい1本です。
(2019年10月)


トップへ
戻る