東京・港区虎ノ門のワイン専門店通販

2019ボジョレー・ヌーヴォーのご予約承り中!他の商品との同梱も可能(一部セットを除く)!

新規会員登録で500ポイントプレゼント!!

産地で選ぶ

日本

フランス

ヨーロッパ

ニューワールド

品種で選ぶ

種類で選ぶ

セットで選ぶ

価格で選ぶ

古い年代で選ぶ

ソムリエに相談する
  • ペログビワイン日記
  • 新しいワイン空間 The Cellar Roppongi
  • 公式インスタグラム

営業日カレンダー

2019年 10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。
2019年 11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
この色のついた日は、発送業務、メール等のお問い合わせ対応の休業日となります。

シャトー・カロン 2007
Chateau Calon 2007

シャトー・カロン 2007

拡大画像を見る

※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号4580018605771
商品名シャトー・カロン 2007
原産国フランス・ボルドー
生産地域AOCモンターニュ・サンテミリオン
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数13%
販売価格2,500 円(税込2,750 円)
ポイント27 ポイント
数量
カートに入れるすぐに購入する
  • お気に入りに追加
  • 商品についてのお問い合わせ
ボルドー AOCモンターニュ・サンテミリオン 赤 ミディアムボディ
品種:メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、マルベック
3世紀に渡りボワドロン家が所有するシャトーで名前のカロンはギリシャ語で「美」を意味しています。35haの区画は粘土石灰質土壌に広がり、メルロ70%、カベルネ・フラン15%、カベルネ・ソーヴィニヨン12%、マルベック3%が栽培されています。1981年に地中7mに作られた醸造所はワイン造りに最適な温度・湿度を保っており、タンクと樽を併用した2年半にも及ぶ熟成を可能にしています。可憐で奥行きのあるアロマと清涼感のある味わいが酒質の強さを証明しています。
(アルコール度数:13%)

♪ 小山田のおすすめワイン
すっかり秋の空気に、しっとりと落ち着いたボルドーが飲みたいなぁ、と手にしたのがこの一本。
サンテミリオンの北側に位置するモンターニュ・サンテミリオンで代々家族経営を続けてきたシャトー・カロンが今回のおすすめです。
グラスに注ぐと穏やかに漂う香りには、ビターチョコ、黒スグリ、なめし皮、クローヴやシナモンなどほんのりスパイス・ハーブのアクセント・・・
程よい熟成を経た古典的ボルドーへの期待を満たしてくれる香りです。
口に含むと思いのほか若々しい果実味がまず広がり、どこかブルゴーニュにも通じる余計な肉付きを落としたしなやかさと角の取れた豊かなタンニン、余韻に向かってしっかりと続く旨みの濃さに丁寧なワインづくりが感じ取れます。
カモのコンフィとかパイ包みとかとの相性がまず頭に浮かぶおいしさですが・・・
お手軽に鶏手羽を甘辛く煮たひと品との相性もどんぴしゃ。
筑前煮なんかとも合いそうですね。
いつもの帰り道、金木犀の香りにしみじみと秋を感じたら、晩御飯のお供に、いかがですか。
おすすめです。
(2019年10月)

♪ 宮坂のおすすめワイン
赤ワインが美味しく飲める時期になってきたなぁ〜と思っていた時にちょうど目に留まったのが今回のオススメ。
なのですが・・・実は宮坂あまりボルドーが得意ではありません!
(前にも何かの拍子に発言していた気がしますが)
話が逸れてしまいましたが、シャトー・カロンの産地である「モンターニュ・サンテミリオン」は、サンテミリオンの北方を取り囲むように位置しており、4つあるサンテミリオン衛星(サテライト)AOCの1つです。
同AOCの中では一番広く、かつ一番標高の高い所にあり、一般的に若いヴィンテージから直ぐに飲めるデイリー系のワインが造られています。
今回オススメのシャトー・カロンもモンターニュ・サンテミリオン産の例に漏れず、比較的若いヴィンテージから直ぐに飲めるタイプではないかと思います!
(今回オススメは2007年なので、厳密に若いヴィンテージとは言えないのですが)
グラスに注いで直ぐに香り・味わいからメルロ主体のボルドーである事を多かれ少なかれ感じていただけると思うのですが、予想していた(例えばサンテミリオンの熟成したワインのイメージ)よりも熟成感があまりなく、まだ若い印象を受けたので、良い意味で驚きました。
今開けて直ぐにで飲めると思うのですが、もう1〜2年寝かせるのもありなのではないかと思います。
文頭にてボルドーがあまり得意ではないと申し上げましたが、それを加味した上でも個人的に是非一度はお試しいただきたいワインではないかと強く思います!
今日飲むワインでお悩みの方、1〜2年くらい寝かせるワインをお探しの方、是非ご検討下さい!
(2019年9月)


トップへ
戻る