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ルネ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ 2015
Domaine Rene Leclerc Bourgogne 2015

ルネ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ 2015

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※画像は実際のヴィンテージ、ラベルとは異なる場合があります。

商品番号4580018603197
商品名ルネ・ルクレール ブルゴーニュ・ルージュ 2015
原産国フランス・ブルゴーニュ
生産地域AOCブルゴーニュ
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数12.5%
販売価格2,900 円(税込)
ポイント29 ポイント
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ブルゴーニュ AOCブルゴーニュ 赤 ミディアムボディ
品種:ピノ・ノワール
ルネ・ルクレールは、ジュヴレ・シャンベルタン村を本拠地とする1962年設立のドメーヌ。兄弟ドメーヌであるフィリップ・ルクレールとは対照的なクラシカルで長熟なスタイルで知られています。その多くが古樹です。各畑のテロワールと収穫年の特性をピノ・ノワール種を通じて反映させるという哲学を持ち、伝統的で 自然な栽培醸造を行い、新樽はワインのフィネスを覆い隠すという考えから基本的に使用せず清澄とフィルターなしで瓶詰めされます。希少な特級畑、グリオット・シャンベルタンの造り手としても知られるジュヴレ・シャンベルタンのスペシャリストです。
単なるACブルゴーニュとは思えない見事な凝縮味を誇ります。味わいはクラシックで、果実味、酸味、タンニン共にしっかりとしていて端正な印象です。
(アルコール度数:12.5%)

♪ 宮坂のおすすめワイン
6月のドットコム・グランヴァンセールにて販売していました「ルネ・ルクレール ジュヴレ・シャンベルタン 2015」を個人的に購入していた事に加えて、たまたま店舗内の商品をチェックしていた時に見つけ、「作り手もヴィンテージも一緒だし、今すぐにでも飲み比べをしたい!」という衝動に駆られて選んだのが今回のオススメ。
「ルネ・ルクレール」という作り手に関しましては、商品説明欄にも記載されていますし、自分よりも当店をご利用いただいているお客様の方が詳しそうなので割愛させていただくのですが、折角の機会なので「ジュヴレ・シャンベルタン 2015」との比較も踏まえてオススメさせていただけたらと思います。
グラスに注いで直ぐに、完熟したイチゴやさくらんぼをなどの赤色の果実を鍋に入れて煮た感じ、鰹節的な香ばしさ、鉛筆の芯、仄かに赤い花やリコリスを連想させる香りがします。
それに対してジュヴレ・シャンベルタンは抜栓して直ぐは控えめですが、時間が経つとブルーベリーやブラックベリーなどの紫色から黒色系の果実を煮た感じや、鰹節的な香ばしさやリコリスなどのブルゴーニュ・ルージュと共通する香りがしました。
ACブルゴーニュですが、凝縮感やボリュームがしっかりとした味わいで、良い意味で驚きました。
ジュヴレ・シャンベルタンも同様にしっかりとした構造のワインですが、酸味・タンニンなどの要素がブルゴーニュ・ルージュよりも強く感じられました。
商品説明欄にも記載されているように、クラシカルかつ、香りから味わいに至るまで端正なスタイルのワインと言えるでしょう。
付け加えるのであれば、今回のオススメは良いヴィンテージですが、今直ぐに開けていただいても美味しく飲んでいただけるワインではないかと思います。
ブルゴーニュ・ルージュに比べて、ジュヴレ・シャンベルタンの方が「ルネ・ルクレール」の長熟スタイルがより強く反映されたワインかと思われます。
長々とご紹介してしまいましたが、ちょっとでも気になった方には是非飲んでいただきたいワインです。
(2019年6月)


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