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トップ > 日本 > 東北 > 酒井ワイナリー 名子山 2019

酒井ワイナリー 名子山 2019

拡大画像

※画像はイメージのため実際の商品とは異なる場合があります。

酒井ワイナリー 名子山 2019

商品番号
4582134581113
英語表記
Sakai Wine Nagoyama 2019
生産地
日本
原産地呼称
山形県
品種
カベルネ・ソーヴィニヨン
メルロ
輸入元
酒井ワイナリー
容量
750ml
アルコール度数
14%
価格 : 4,500円(税込4,950円)
ポイント : 49
数量
 

通常価格とは当店で取り扱いがあり通常販売している価格です。

参考価格とは輸入元が設定している価格です。

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長熟タイプの赤

鳥上坂名子山にある自社畑産のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロをブレンドし、樽で12ヶ月間貯蔵しました。
メルロの柔らかな口あたりと、カベルネの骨太な酸味と渋味がバランス良く調和しています。
熟成によって、本来の果実味がより鮮やかになっていく長熟タイプの赤です。おめでたい雰囲気のラベルは、大正時代に実際に使用していたものを復刻しました。

*ノンフィルターワインですので、瓶の底に澱が沈殿する場合がありますが、ブドウ本来の成分ですのでご安心ください。また、クール便のご利用をおすすめします。

酒井ワイナリー


明治25年に山形県赤湯で酒井弥惣氏が始めた小さなワイナリーです。ろ過機を一切使わないなど、創業以来こだわりのあるワイン造りを続けています。

 

本名
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山形ワインを推すことになったのはこのワインとの出会いからでした。 当時アメリカワインが好きだったというのもあり、濃厚な味わいにはとことん惹かれておりました。 そんな対照的な産地である日本ワインはあまり積極的には飲んでませんでしたが、ある日テイスティングする機会があったときに非常に驚いたことを今でも覚えております。 「日本ワインでここまで凝縮感を出せるのか・・・。」 日本ワインコラムで見ていただくとわかるのですが、断崖絶壁のとんでもないテロワールから生まれます。 過酷な環境で育つぶどうのポテンシャルは相当なもので、日本ワインでも屈指のパワーです。 とりあえず飲んだことのない方は、一度飲んでいただきたい。 数種類おすすめを書きましたが、中でもこのワインがNo.1です。自信を持っておすすめします。2021.2.28

日暮
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先日、山形ワインの魅力というセミナーを開催したときに提供したこのワイン。
この名子山、結構から申し上げるとこれは実に美味しいワインです!
外観や香りは赤系+黒系の果実と爽快感のあるメントール、鉄や土っぽさなども感じられ複雑な印象です。
飲んでみると酸味がしっかりありますし、果実がギュッと凝縮してる感じもします。
タンニンも決して強すぎることはなく、程良くあって心地良いです。
夏は暑くて白ワインばかりになりがち(←僕は結構そうです)ですが、この名子山は暑い夏でも飲みやすい、しっかりめの赤ワインじゃないでしょうか!?
ちなみに、抜栓から2日目、3日目と飲みましたが、日を重ねるごとに丸くなっていき、初日とはまた違う印象に変化するのもおもしろいポイントです。
いやー、美味しいです!
お肉と合わせたらより幸せでしょうね!
今飲んで楽しむのも良し、熟成させて飲むのも良し、色んな楽しみができるレベルの高いワインです!
(2018年7月)