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Cave de Relax 本店

カーヴ ド リラックス本店

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-0003
    東京都港区
    西新橋1-6-11
  • TEL03-3595-3697
Cave de Relax プティ

カーヴ ド リラックス
プティ有楽町店

  • 店休日不定休
  • 所在地〒100-0006
    東京都千代田区
    有楽町1-7-1 B1F
    Bistro&Bar
    有楽町ワイン倶楽部
  • TEL03-6269-9231
The Cellar Roppongi

ザ・セラー六本木

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒106-0032
    東京都港区
    六本木1-4-5
    アークヒルズ
    サウスタワーB1F
  • TEL03-3586-1075
The Cellar Akihabara

ザ・セラー秋葉原

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒101-0021
    東京都千代田区
    外神田4-14-1
    秋葉原UDXビル 1F
    FUKUSHIMAYA
    TASTING MARKET
  • TEL03-5295-2992
The Cellar Ginza

ザ・セラー銀座

  • 店休日月曜日
  • 所在地〒104-0061
    東京都中央区
    銀座6-2-1
    Daiwa銀座ビル 1F
    リーデル銀座店内
  • TEL03-6264-6128
The Cellar Toranomonhills

ザ・セラー虎ノ門ヒルズ

  • 店休日無休 (正月三箇日を除く)
  • 所在地〒105-6490
    東京都港区
    虎ノ門1-17-1
    虎ノ門ヒルズ
    ビジネスタワーB1F
    FUKUSHIMAYA内
  • TEL03-6550-9993
 

トップ>ドメーヌ ペロ・ミノ

ドメーヌ ペロ・ミノ

ドメーヌ ペロ・ミノ

現当主クリストフ・ペロ・ミノ氏
現当主クリストフ・ペロ・ミノ氏
モレ・サン・ドゥニ ラ・リュ・ド・ヴェルジの畑
モレ・サン・ドニの畑
新しいセラー
新しいセラー


モレ・サン・ドニに本拠を構えて家族4代に渡りワイン造りを行っており、1973年、現当主の父アンリ氏によりドメーヌ ペロ・ミノが設立されました。
1993年、現当主のクリストフ氏がドメーヌを相続、父から引き継いだ畑のワインは「ドメーヌ アンリ ペロ・ミノ」、クリストフ氏が入手した畑のワインは「ドメーヌ クリストフ ペロ・ミノ」でリリースしていましたが、2005年から自社畑のワインは「ドメーヌ ペロ・ミノ」に統一しており、1999年から自社畑の生産に加え買いブドウによる生産も開始し、「ペロ・ミノ」の名でリリースしています。
2002年以前は凝縮感のあるスタイルでしたが、近年はテロワールの個性を重んじ、繊細で複雑、調和の取れたワイン造りを行っています。あのブルゴーニュワインの神様、アンリ・ジャイエの薫陶を受けたクリストフのワインは、香り高く果実味豊かで、若いうちから楽しめるスタイルとなっています。

自社畑の所有面積は約10ha、モレ・サン・ドニ、ジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュと偉大なアペラシオンの中でも、土壌は主に粘土石灰質で、斜面の中腹という恵まれた場所に多くの畑が位置します。
ニュイ・サン・ジョルジュ1級ラ・リシュモーヌとシャンボール・ミュジニー1級ラ・コンブ・ドルヴォーの2つのアペラシオンには通常のキュヴェのほか、それぞれ1902年植樹と樹齢70年以上のブドウのみを用いた「キュヴェ・ユルトラ」はドメーヌを象徴するキュヴェです。区画によって異なる性格の土壌を見抜き、それらの個性を表現するために生まれました。
有機栽培の肥料を極力使用し、農薬の使用量を最小限に抑えるリュットレゾネ農法を実施、モレ・サン・ドニ ラ・リオットではビオロジック農法も行っています。仕立ては主にギヨーサンプルで、剪定時に枝をより短く切り房の数を制限して、ブドウの熟度を高めています。
収穫は手摘みで行い、その際に一度目の選果を実施。ブドウの実がつぶれないように小さなかごで運ばれたブドウは、選果台において二度目の選果を行います。すべての房を2つに切り、中心の隠れ腐敗や未熟な果粒の有無を厳格に確認した上で、完璧なブドウのみを残しています。また、ブドウの果粒の大きさまで管理し、樹齢の高い樹の極小ブドウ(ミルランダージュなど)のみを残すという徹底振りです。

醸造では、発酵前に果実の風味を引き出すため低温(14℃)でマセラシオンを5〜7日間行います。「発酵は天然酵母のみ」「果汁と果皮の割合に応じてピジャージュやルモンタージュの頻度や強弱を調整」「圧搾は種から硬くて乾いたタンニンが出ないよう極めてソフトに行う」「醸造終了後は2〜3日間デブルバージュしてワインを落ち着かせから樽に移す」ことにより、テロワール本来の特徴をより引き出すようにしています。 熟成はACブルゴーニュからグラン クリュの平均で20〜30%を新樽、残りを1〜2年の古樽を使用しています。 瓶詰めはアロマを最大限に閉じ込めるため、ビオディナミカレンダーの「花の日」もしくは「果実の日」にのみ行い、ワインにストレスを与えないよう自然な重力によって行われます。

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