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商品詳細

【よりどり2本以上で5%OFF】 ドメーヌ・アントニャック コテ・ピエール・リィ ピノ・ノワール 2016
Domaine d'Antugnac Cote Pierre Lys Pinot Noir 2016

商品番号 4547203512139
商品名 【よりどり2本以上で5%OFF】 ドメーヌ・アントニャック コテ・ピエール・リィ ピノ・ノワール 2016
原産国 フランス・南仏
生産地域IGPオート・ヴァレ・ド・ロード
色・味わい赤 ミディアムボディ
容量750ml
アルコール度数13%
販売価格 2,060 円(税込)
ポイント 20 ポイント
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フランス ラングドック IGPオート・ヴァレ・ド・ロード 赤 ミディアムボディ
品種:ピノ・ノワール
ブルゴーニュ地方マコネ地区にあるドメーヌが南フランス・リムーで経営するワイナリー。ワイナリーで最も高い標高500mの自社葡萄園で栽培されたピノ・ノワールを100%使用。収穫は全て手摘みで行い、重力のみで注意深くプレス。低温発酵、小樽熟成を経ています。飲めばわかる、南フランスにおける特別格のピノ・ノワールです。
(アルコール度数:13%)

♪ 小山田のおすすめワイン
おいしいのは知っていたのですが、あらためて飲んでみてやっぱり、とっても、おいしかったピノ・ノワールが今回のオススメです。
南仏のピノ・ノワールというと、おおらかなんだけどちょっともったり・・・といった感じをイメージしがちですが、アントニャクはそのイメージを180度ひっくり返してくれるなんとも品があってキレのあるおいしさを楽しませてくれます。
たっぷりの赤い果実感に小梅のアクセント、木苺を齧ったようなキュっと小気味よい酸がなんとも心地よく、時間の経過で醗酵させたお茶のニュアンスが見え隠れ。
凝縮したミネラルの旨みがしっかりと感じられ、とことんきれいな口当たりでするすると喉を滑り落ちてゆきます。
グラスワインとしてひとくち目からおししいのですが、食事を通して上質なピノ・ノワールならではの重層的な味わいがじわじわときほぐれてゆくような感じです。
キャンティグラスで小気味良い酸を楽しむも良し、大きめのブルゴーニュグラスでその「ピノ・ノワールぶり」を堪能するも良し。
でもって、¥2,060って・・・まいりました。
(2016年9月)

♪ 濱中のおすすめワイン
こちら前回2013年もお勧めしていましたが、待望の2014年もめちゃくちゃ旨いです!
2013年同様、レベルの高い酸度とカチっとしたミネラル感が健在。
口に含んだ瞬間、オークの香りと赤い果実の香りに包まれ、全体通すとやはりブルゴーニュにしか感じない。
そんなエレガント系南フランス産ワインです。
ブルゴーニュの赤を飲みたいけど高いから飲めない、なんて僕みたいな人はこちらを飲んでください。
リムー地区の冷涼な気候から生まれたピノ・ノワールは樹齢を重ねるにつれ、特段に美味しくなっています。
今まで飲んできた南仏ピノでは間違いなくNO.1ですね。
と前回とコメントほぼ同じですが。。。
ぜひともこちら一本お試しください!
(2016年1月)

♪ 濱中のおすすめワイン
本当に南フランス?って率直に思った感想です。
(意味合いとして南仏ワインに無礼な発言、すみません)
しかも大魔王様が今年5月にお勧めされたばかりというのに、同じワインをお勧めしてしまった・・・でも美味しいからいいですかね!?
大魔王様の言うとおり、実にブルゴーニュに通ずるエレガントなピノ・ノワールで極めて旨いのです!
ピノ・ノワールらしい赤い果実、中にオークの香りときめの細かいタンニン、土壌由来のミネラル感を舌で感じ、とてもとても南のニュアンスは感じない、極めて良質なブルゴーニュワインを思わせるワインです。
酸が決め手でしょうか。この豊富な酸度は南のエリアのワインとは感じさせないシャープさと、上品さを感じさせます。
これが2,060円で買える幸せ。
ブルゴーニュ好きの人は高騰するブルゴーニュワインに気をかけるなら、目をつむってこのワインを飲むべし。
いやー素晴らしいです!
掘り出しものとはこういうもの。
褒めちぎりの今回のご紹介ですが、ぜひともお勧めしたい、バリュー・ピノ・ノワールです。
(2015年9月)

♪ 大魔王・内藤のおすすめワイン
大変身、ラングドック・リムーで造るドメーヌ・アントニャック ピノ・ノワール 2013年
ドメーヌ・アントニャックは、ブルゴーニュの銘醸ワイナリー、コロヴレ&テリエが、ラングドック・リムー地区で経営するワイナリー。
リムー地区は南フランスにありながら、標高が高く、冷涼な気候をいかしたスパークリング・ワインの産地として有名ですが、ドメーヌ・アントニャックは、スパークリング・ワインを造らず、ブルゴーニュの会社らしくシャルドネとピノ・ノワールのスティル・ワインを仕込みます。
シャルドネは、前々から素晴らしいワインでしたが、正直言ってこれまでピノは、ワタシ的にはもうひとつでした。
凝縮した果実味は申し分ないのですが、ワタシにしてみれば、もう少し酸がほしかった。
ところがです。
なんとこの2013年のヴィンテージから、なんともエレガントなしっかりとした赤い果実の酸が現れました。
ビックリしてワイナリーに尋ねると、2013年はヴィンテージのよさに加えて、樹齢が高まったためか、ブドウの酸度がこのヴィンテージから格段にあがったそうです。
もともとの凝縮感に加えて、たっぷりとした赤いベリー系の果実味に、しっかりとした酸。
実に見事なバランスです。
まるで、高いブルゴーニュを飲むようです。
皆さんに、特にブルゴーニュ好きの皆さんに、ぜひともお試しいただきたいピノ・ノワールです。
(2015年5月)