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商品詳細

ウィリアム・フェーヴル サン・ブリ 2017
William Fevre Saint-Bris 2017

商品番号 4580018604217
商品名 ウィリアム・フェーヴル サン・ブリ 2017
原産国 フランス・ブルゴーニュ
生産地域AOCサン・ブリ
色・味わい白 すっきりとした辛口
容量750ml
アルコール度数12%
販売価格 2,550 円(税込)
ポイント 25 ポイント
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ブルゴーニュ AOCサン・ブリ 白 すっきりとした辛口
品種:ソーヴィニヨン・ブラン
ウィリアム・フェーヴルはシャブリを代表する生産者の一つ。大手といっても、ワイン造りに関しては細心の注意と手間を惜しまない姿勢を持っており、各ワイン専門誌で高評価を獲得し、世界的な人気を誇っています。
サン・ブリはシャブリ近郊のオーセール地区のAOCで、ブルゴーニュでは珍しくソーヴィニヨン・ブラン100%で造られる白ワイン。柑橘系の果物のアロマで、すっきりと爽やかな酸味を感じます。
(アルコール度数:12%)

♪ 小山田のおすすめワイン
ブルゴーニュで唯一ソーヴィニョン・ブランの使用が認められているサン・ブリ。
シャブリの南西に位置しますが、実は目と鼻の先にはサンセールやプイィ・フュイッセと言ったソーヴィニョン・ブランの銘醸地が控えていたりもします。
そんなサン・ブリのテロワールとソーヴィニョン種ならではの個性を、「人の手の見えない」ワインづくりをモットーとするシャブリの名門ウィリアム・フェーヴルが見事に表現した個性的で美味しい一本が今回のおすすめです。
スターフルーツやパイナップル、さっぱり目のトロピカルフルーツと蜂蜜レモン。
奥からフレッシュハーブとミネラルのアクセントがほの見えます。
白桃を思わせるつるんとした果実感を青リンゴの歯切れの良い透明な酸味がメリハリづける、なんとも心地よい飲み口にサクサクとグラスが進んでしまい、お酒への気が緩んでしまう年末・年始は飲みすぎ注意な一本でもあります。
そしてこの季節、鍋料理のお供にぴったんこ、こと鶏の水炊きに柚子胡椒との相性はどんぴしゃでした。
サンセールでもない、シャブリでもない、サン・ブリのこの個性、是非おためしを。
(2018年12月)

♪ 人見のおすすめワイン
ついにやってきました、今年もあの季節です。
そう、猛暑の夏。
日本の夏。
暑い、とにかく暑い。
まだ体が慣れてないこともあり、急激な気温の上昇に体がついていきません。
そんなバテバテの汗ダクダクで帰宅した日の1本はこれ。
そうです、サン・ブリちゃん。
シャブリの西、ロワールの東に位置するサン・ブリ。
ソーヴィニヨン・ブランで造られるワインです。
2011を今飲むと、わかりやすいほどのフレッシュな果実味は落ち着き、あけてすぐには青ピーマンのような香り。
あれ、ピークは超えたかな?と思わせておいてからの、ピュアにクリアになっていく液体。
青ピーマンはどこかへ飛んで行き、さわやかなグリーンのハーブの香りがほのかにする草原が広がります。
あとはもう難しいことのないグビグビ系のワインです。
すっきりさわやかな気持ちになって、夜もぐっすりねむれます。
こんな暑い季節には、本当におすすめです。
(2014年7月)

♪ 川合のおすすめワイン
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、わたくし川合はどちらかというと冷涼な産地のワインが好みです。
年々その傾向が強くなっています。
そして年々その興味の対象が北上しています。
今回おすすめするこのサン・ブリは、シャブリの名手ウィリアム・フェーヴルがソーヴィニヨン・ブランで造るワイン。
キーワードは酸味とミネラルです。
ドライハーブのあとにグレープフルーツやレモンの香り。
歯が溶けちゃうんじゃないかと思うほどのキリリとした酸味が襲います。
石をなめているかのような硬質なミネラル感。
実はこのワイン、2010年でおすすめ書こうと思っていたのですが、あえなく終売。
バイヤー小山田の基準をクリアして、めでたく2011年が入荷したところで、テイスティング。
おお、やはりこの味!サン・ブリ!冷涼感がアップしている?
すっぱいもの好きにはたまらない味わいです。
これからの季節にはぴったりじゃないでしょうか?
(2013年6月)