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商品詳細

アニーズ・レイン リースリング 2018
Annie's Lane Clare Vally Riesling 2018

商品番号 9300770000028
商品名 アニーズ・レイン リースリング 2018
原産国 オーストラリア
生産地域サウス・オーストラリア州
色・味わい白 フルーティーな辛口
容量750ml
アルコール度数11.5%
販売価格 2,150 円(税込)
ポイント 21 ポイント
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オーストラリア サウス・オーストラリア州 クレア・ヴァレー 白 フルーティーな辛口
品種:リースリング100%
20世紀初頭、ブドウ生産者達の面倒をよく見る人気者アニー・ウェイマンは、収穫や選定の作業に追われる農民のために、毎日サンドイッチと暖かい飲み物を運んでいました。ある日、アニーの乗った馬車がぬかるみにはまり、動けなくなります。その道のすぐ横の畑はクレア地区で1、2を争うほど良質のワインを生み出すことで知られていた畑でした。そこで、この畑には彼女の名前を取って、アニーズ・レインの名が付けられました。 現在はポーリッシュ・ヒルにあるアニーズ・レイン・ヴィンヤードの他、ウォーターベイルにあるエステート・ヴィンヤード及び契約栽培者からの果実を使用しています。ポーリッシュ・ヒルは涼しく、ウォーターベイルよりも3週間ほど収穫が遅いのが特徴です。そのため香りが凝縮し強い骨格とシャープな酸味を持っています。一方ウォーターベイルはソフトで丸みのあるやさしい味わいを生み出します。 アニーズ・レインのワインは、いずれも濃縮した果実味に富み、ソフトでボリューム感のあるフルボディ・スタイルです。お手頃価格ながらも高品質なワイン造りを目指しています。
機械収穫したブドウをステンレスタンクで発酵・熟成。柑橘、ライム、ショウガに微かなレモングラスのアロマ。溌剌とした酸味にレモン、コリアンダーなどのスパイスの風味があり、程よいコクと余韻があります。「値段をはるかに越えた質」として、オーストラリアで定評があるプレミアム・デイリーワインです。
(アルコール度数:11.5%)

♪ 千田のおすすめワイン
ニューワールドのリースリング銘醸地といえば、まず名前が上がる「クレア・ヴァレー」。
場所は南オーストリア州の北側に位置します。
南オーストラリアというと、なんだか暑い地域の印象がありますが、このクレア・ヴァレーは標高が高く、昼夜の寒暖差が大きいため、しっかりとした酸味を備えたブドウが収穫できます。
ニューワールドらしい豊満な果実味と、味わいをキュッと引き締める酸、そして土壌由来の豊富なミネラルがこの土地の個性です。
第一印象は、シトラスのすっきりとした香り。
黄桃や熟したみかん、フルーツジュースのような濃縮した香りもあります。
スワリングするとペトロールとスッとした石灰のニュアンス。
飲んでみると香りの印象より辛口で、ヴォリュームのある味わいです(でもアルコールはたったの11.5%)!
溌剌とした酸と、食欲を掻き立てるミネラルに、ついつい食べ物が欲しくなってしまいます。
その場にあった安めの白カビチーズと合わせると、シンプルなチーズの旨みが引き出され、カマンベール・ド・ノルマンディーのような椎茸っぽいリッチな風味まで感じられました。
生姜たっぷりのお茶漬けと合わせても、ミネラルとお出汁との相性が抜群!
薬味の香りも何だか2割増し(!?)。
さりげなく食材の香りを引き出して、普段のお食事やおつまみををグレードUPさせてくれる1本です。
(2019年1月)

♪ 幡野のおすすめワイン
口に出したくもありませんが、暑い。暑い。暑い。
ビールさえも飲みたくなくなるようなこの暑さ。
なのに突然、「ニューワールドのリースリング」が飲みたくなりました。
ギンギンに冷やして飲みたくなりました。
そこで買ったのがこのリースリング。
とてもさわやかなレモンとオレンジの皮の香り。
時間がたつとレモングラスやスパイスの香りも広がります。
なんと言ってもうれしいのはこのアルコール感。
アルコール度数12%のやさしさが染み渡ります。
一緒にあわせてみたオレンジピール入りクリームチーズとびっくりの相性!
うん、幸せ。。。
この暑さ忘れるほどの爽やかなひと時をぜひお楽しみください!
(2018年7月)